出会いの記録を付ける

出会い活動をする人に是非やって欲しいのは、

「アウトプットをする」

ということです。

 

大抵、このような取り組みをするときには、インプットが多くなりがちです。

実は、アウトプットにこそ、成長を助ける気づきがあったりするものです。

 

日記みたいなもので良いと思います。

出会いの場に行ったら、今日の反省点などをまとめておくのです。

振り返りによって、次回への目標を設定し、より活動の質を高めていけるのです。

できればその内容を、普段一緒に活動している仲間に見てもらうと良いかと思います。

 

モテない自分とその理由

最近、僕と知り合った友人とかは信じてくれないのですが、
本当に以前は酷かったんです。

以前といっても2年くらい前の話なので、
そんなに経ってはいません。

以前の僕です。

・女性を前にすると緊張して話す事ができない

・人見知りが激しく、
 男性ともまともに話す事ができない

・洋服は着られれば良い
 お金を掛ける奴は馬鹿と思っていた

・ファッション雑誌なんか読んだこともない

・女性は大事にするべき
 大事にするという意味を間違っていた

・髪は1000円カットで十分
 美容院なんて洒落た場所に行く意味が分からない

・待っていれば運命の出会いがあるはず

・自分の取り得は優しさ
 優しさを見せれば好きになってもらえるはず
 だって、俺以上に優しい奴いないもん

・本当はモテるはずなのに・・・
 俺を見る目が無い女なんか要らない

などなど、挙げ始めたらキリがありません。

最後の二つなんて酷いですね。
本気でそう思っていたので、恐ろしいです。
こう思い込む事で、現実から目を背けていたんでしょうね。

でも、人は変われます。

ただ、変わるかどうかを決めるのは自分です。

一つ一つの出会いを大切に

今日は、一つ一つの出会いの重要性について書きたいと思います。

4対4の合コンなどで、
出会った女性たちが残念な感じだったらどうするか?

「まじありえねー。
 一次会もそこそこに、二次会は絶対無いっしょ」

という意識になって、連絡先も交換せず、終了・・・
なんて事になっていませんか?

次から次へと出会いがある人は、それでも良いかも知れません。

が、実際は、そんなに出会いが多いわけでもないのに、

「一つ一つの出会いを大切にしない」

というケースが多く見られます。

その子達には他にも友達がいるわけですし、

「恋人としては、ちょっと・・・」

と思うのであれば、次回合コンのセッティングを手伝ってもらうとか
いくらでも繋いでいくことはできます。

「芋づる式」という表現が適切かは分かりませんが、
ニュアンスは伝わるかと思います。

「今度、飲み会やろっか?
 男集めるから、女子集めてくれない?」

みたいなやり取りができる女性がたくさんいるほうが、
自然と出会いも増えて、
自分が理想とする彼女と出会える確率も上がります。

女性を「女」としてしか見ないと、観点が

「彼女としてありか?なしか」

だけになってしまうのは理解できます。

ただ、それでは折角時間もお金も掛けて合コンとかやっているのに勿体無いです。

「友達としてありか?」

という観点も持つことで、もう少し出会いを大切にできると思います。

このあたりは、女性の方がしたたかだと僕は思います。

経験上、

「男としてなければ合コン要員」

とドライに意識を切り替えられる人は多いんじゃないかと思います。

その女性の友達に、とてつもなく可愛い子がいるかも知れません。

出会いも深く掘り下げていかないと、
金脈を掘り当てる事はできません。

そもそも、

「その女性にとっての男友達の地位」

が確立できないようでは、
彼女を作る事はとても難しいことのようにも思えます。

カラダの相性って大事じゃ無い?

先日、女友達が友人から相談を受けたとかという話を聞きました。

 

内容は、

「今ちょっと良いなぁと思って何度がデートをした男から、付き合うかどうかは、カラダの相性があるからしてみないと分からない。と言われた、どうしよう?」

というものだったらしいです。

電話も毎日掛かってきていたみたいです。

 

男からすると、この手の台詞は、体して大事とも思っていない女性に対して、やりたいだけのときに発する類いのものなので、その言葉を信じる必要は無いなと思います。

ただ、ここでのポイントは、冷静な状態であれば、このような台詞はおかしいということに気づき、

「この男、バカか?」

となるはずなのですが、ある程度の好意を抱かせてしまっている状態であれば、

「それに応えたい、この人は他の男とは違うはず」

みたいな感情が芽生えてきてしまい、結果として悩む・抱かれるという状況に陥ります。

 

台詞はバカみたいな内容だったとしても、その内容が通ってしまう状況があるということです。

これは大事なポイントです。

 

結果はどうだったのかというと、この相談をした女の子は、結局、抱かれちゃったらしいです。

その後、毎日の電話も一切無くなり、悶々とした日々を過ごしているとのこと。

ここまであからさまな男もどうかとは思うのですが、目的を達成した男の勝ちですね。

 

いい感じの恋愛学習サービスがない

今の時代って、英語にしてもプログラミングにしても、大体のことはWEBで無料で勉強できたりできるようになってきています。

しかし、恋愛については、なかなかそういうものもないなぁと感じています。

学ぶことの難しさもあるでしょうし、そもそも学ぶ類いのものなのか?という話もあるかと思います。

とはいえ、個人的な興味もあり、クラウドで勉強できる仕組みを構築してみたいと思っています。

何かお見せできるようなものができた段階で、テストなどにご協力頂けたら幸いです。

当面はβ版的な位置づけになるでしょうから。

 

女性が周りにいない環境と、それを正当化していた学生時代

モテない時期には、色々と理由にしたがるものです。

僕は、高校からクラスは男子のみでしたし、
大学(工学系)も同じような環境でした。

そんな中でも、
当初は合コンの誘いがあったりしたのですが、

「合コンから付き合うなんて何かダサい」

「合コンに来る女なんていけてない」

と、変な意地を張って、参加を断っていました。

結果として、合コンのお誘い自体も無くなり、
出会いはゼロになるわけです。

合コンに行く度胸すらない男のほうが、
よっぽどいけてないんですけれどね。

また、

「合コンに行かないような硬派な男なのだから、
きっといい女が現れるはず」

と本気で思っていた節もあります。

このときの問題は、
出会いに対するハードルが
男子しかいない学校に進んだため、
すでに高くなっていた事です。

こんな感じで、暗黒の学生時代を過ごしました。

その後就職しましたが、職場も同じような環境で、

「出会い」

そのものが無いような状況です。

学生の頃に比べると、周りの友人も結婚したりして、
友達が出会いを作ってくれる事も難しくなります。

恋愛をする環境はどんどん悪くなっていきました。

女性に対する苦手意識もどんどん加速します。

それは、さらに出会い(女性)を遠ざける意識にもなり、
完全に悪循環に陥っていました。

同じような状況に陥っている方も多いと思います。

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