学校での勉強って何のためにしていたんでしょうか。
ざっくり言ってしまうと、良い学校にいって、就きたい職に就けるようにするためとか、将来のためですよね。
色々、知識を得ていることで、人生そのものの選択肢が増えたり、楽しめたりする要素もあると思います。
ならば、何故、恋愛を教えないのか。
幸せの定義は人それぞれですが、多くの人達が、結婚=幸せと感じている今の社会において、恋愛を教えないというのはどういう事なのか。
逆に、学校で恋愛を教えたらどうなるか、それはそれで、つまらない社会になりそうな気がします。
みんなが大学に行こうとするように、みんなが適当な相手を見つけて、何となく恋愛術を使って上手くいっているように見せて、何となく妥当なラインで結婚相手を見つけていく。
こんなことをぼんやりと考えていると、学校で教えないのが正解だなと個人的には思います。
(コミュニケーション力という観点では、学校で学べる機会は多いです。)
では、恋愛を学ぶことはどう位置づけるのか、これは学校で教えてくれないことなので、学べば圧倒的な武器になります。
恋愛を学ぶというと、何か詐欺っぽい手法で女性を落とすみたいな想像をする人も多いですが、ここで語るのは、「マイナスを無くす」「ミスをしない」「魅力を上手く伝える」「魅力を磨く」など、男としての魅力を高めていくための本質的な話になります。
残念ながら、「メールだけで3日で女を落とす」類いの恋愛術ではありません。こちらは他の教材などを探していただけたらと思います。