何故好意を持ってもらえたのか?その根拠は?

合コンなどで気に入った女性がいて、LINEのやり取りを開始。

あまり期待はしていなかったけど、好感触と思える返信メッセージがあった。

嬉しい!

 

こんな時は、注意が必要です。

冷静な判断が出来なくなっているかも知れません。

 

このようなメッセージを受け取ったということで、

「ガンガン攻めて良いですよね?」

という相談を受けることが多々あるのですが、いつも思うのは、

「ホントですか?」

という事です。

 

こういう時、

「何を以て、好感触と思ったのですか?」

と質問するようにしています。

特に、合コン中、大して目立った行動もしていなかったり、イケメンでもなかったりした場合、女性が好感触になる理由が分からないためです。

 

単純に女性から返信が来たことが嬉しくて、全てを自分本位に好意的に解釈してしまっていることが実に多いのです。

例としてこんな感じです。

「今日は楽しかったですね。
また飲みいきましょう。」

「私も楽しかったです^^
はい!
また飲みに行きましょう。」

社交辞令でこういう返信は普通なのですが、冷静さを欠くと、これを好感触と判断してしまうのです。

そして、飲みのアポイントメントなど仕掛けようものなら、女性との感情のギャップにより、空気の読めないやつになってしまうのです。

 

基本的に、何か理由が無い限り、女性がこちらに好意を抱く事はありません。

その根拠が分からない状態で、好意的と判断するのは危険です。

あまりに勘違いして攻めてしまうことは、予後を悪くします。

上記の例だと、ここでデートや飲みのオファーをして断られてしまうと、その後の合コンなど複数人で会うオファーも通りにくくなってしまいます。

女性からすると、

「狙われてる、合コンは私に会うための口実かしら」

となってしまうためです。

 

好意の根拠が薄いときは、またみんなで飲みにいけるくらいの距離間を取っておくのが無難です。

本当に好意を持たれていれば、女性側からの何らかのアプローチがあると思います。

 

 

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