受け取ったメールに込められた意図は?

女性も男性も含めて、言動には大抵意味があるものです。

「恋人いるの?」

と聞けば、

(ん?恋愛対象と見られているのかな?)

となりやすいですし、
やたらメールが来たりすれば、

(気に入られたかな)

と思うと思います。

今回フォーカスしたいのは、
相手からメールを受け取ったときの話です。

気に入った相手からのメールであれば、
単純に舞い上がってしまう事が多いと思います。

しかし、ここで考えなければならないのは、

「そのメールの意味、
 相手は何のために、
 このメールを自分に送ってきたのか?」

です。

例えば、合コンが終わって下記のようなメールを
気に入った相手から受け取ったとします。

「今日はとても楽しかった♪
 どうもありがとう。
 また飲みましょうー。」

さて、このメールの意味するところは何なのか。

・単なる社交辞令(友達以下)
・素直にそう思ったから出しただけで
 好意というレベルでは無い。
 楽しかっただけ(友達?)
・自分はちょっとは好意を持たれていて、
 様子を見る意味でメールしている
 (恋愛対象として見ている)

などなど。

自分自身は気に入った相手からメールをもらえたら、

「嬉しい」

という感情しかなく、

「うん、俺も楽しかった!
 また会いたいね。
 いつだったら都合良い?」

などというメールをしてしまいそうなものです。

しかし、

「何のためにそのメールを出したのか?」

と相手の感情・気持ちにフォーカスしなければ、
次にとるべき行動は決められません。

例えば、もし社交辞令メールだった場合は、

「会いたい。いつ空いてる?」

的なメールは地雷になります。

好意の無い相手から言い寄られると面倒と思われ、
連絡が来なくなるリスクがあります。

この場合は、まず好意を測る事が必要になります。
好意の測り方については、別途書きたいと思います。

恋愛するにはファッションも大事。でもどうして良いか分からない

「えっ~!? その服はないよ、●●くん」というように、男性の着こなしNGを指摘する女性は1%も存在しません。女性がガッカリしている、男性の着こなしNGを、スタイリスト森井が一刀両断!

情報源: 理系男子の服装術 (1) “透け乳首”になっていませんか? | マイナビニュース

 

 

基本的な事は、上記のような記事を読むことで学べますので紹介しておきます。

すぐに使える内容が多数ありますので、きちんと実践してみてください。

 

ファッションに取り組もうとする人が最初に考える事は、

「何を着たら良いか分からない」

ということです。

しかし、大事なのは、

「何をしたらマズいのか?」

を知ることです。

紹介しているサイトでは、この、マズい事例がたくさん出ています。

これらを知り、回避するだけでも、見た目の印象は上げられます。

 

 

タイトルは、「理系男子の」となっていますが理系以外の人も是非。

 

ところで、これって「理系」は「モテない」代名詞って事ですよね。

自分も理系ですし、否定はしませんが。

文系の方が華やかなイメージがありますね。

 

年相応のファッションをする

これ、実はできていない人が多いです。

特に気にしてほしいのは、

「見た目年齢」

です。

見た目が若いのに、年相応という事で、おじさんっぽい
ファッションをしてしまっては、勿体無いです。

その逆も然りで、年齢が若くて、見た目が大人っぽいのに、
子供っぽいファッションをしてしまっている場合も同様です。

まずは、

「実年齢と見た目年齢のギャップを把握」

してください。

何度となく言っていますが、

「外見に関しては、
 客観性が大事」

です。

第一印象での違和感はその人の印象を下げます。

ここでの違和感とは、見た目とファッションのズレです。

自分を知る。浮気をしない人はいい人?

何を目的にしているのか?

これがとても重要になります。

恋愛に限らずです。

「結婚?遊び?」

漠然としているのであれば、
尚更キチンと考えなければならないでしょうね。

自分にとってのモテるとは何なのか。

結婚はゴールじゃ無い事も認識すべきです。

結婚してからも遊びたいと思うかも知れません。

普通に考えれば、あり得ないと思うかも知れませんが、
それは真ではありません。

完璧な人間などあり得ませんし、
未来を保障する事など誰にもできません。

未来をある程度担保する生き方としては、
自分自身がどのような人間なのか知る事です。

理想像ではなく、

「本当の自分は?」

という事です。

それはもしかしたら目を背けたくなるような
汚い部分を見る事かも知れません。

しかし、そんな自分である事を認めて、
受け入れる事ができるようになれば、
目指すべき方向性が明らかになるでしょう。

こんな話がありました。

「浮気をしない人はどのような人か?
 それは、『浮気をしない自分自身の事が好きだから』な人」

という話でした。

相手の事を考えて、とか、
傷つけたくないから、ではなく、
自分自身がそのような人間である事が嫌なだけで、
結局は、自分が一番大事という考え方に基づいているという事です。

結果だけ見れば、

「浮気をしない誠実な男」

と見えますが、それは表面上だけの話かもしれません。

そういう人は、本当に「いい人」なのでしょうか?

その答えはそれぞれの価値観に依存します。

恋愛ができるようになるために、自分を変えられるか?

モテたいのに、何故モテないのか、
その原因は分かっていて、簡単に言うと

「自分を変えることができないから」

です。

例えば、

「君、そのファッションじゃモテないよ」

と言われたとして、実際に

「じゃあ、ファッションを変えよう」

と具体的に行動をおこせる人はどの程度いるでしょうか。

大抵の人は、

「とは言っても、どんな服着たら良いか分からないし」

とか

「俺にはどうせ似合わないよ」

とか、酷い場合は、

「このファッションを受け入れてくれる女だけ
 俺は相手にするんだ」

みたいな感じで、何かと理由をつけて行動しない、
行動できないのです。

自分を変えるためには、
行動するという事です。

どんなに優れた知識を手に入れたとしても、
行動に繋げられなければ、使えなければ無意味です。

行動とは、とても小さなことの積み重ねです。
習慣とも言えるでしょう。

理由や結果は考えずに行動できる、
まずはそのような人間であれるかが、重要です。

「モテる男」を目指すのはその後です。

しかしながら、今までの行動様式や習慣を変えるのは
大変な事です。

慣れ親しんだ自分を捨てる事にもなりますし、
今までの自分を否定する事になるかも知れません。

そこまで覚悟して、

「モテたい!」

と思っていなければ、結局モチベーションも続きませんし、
恋愛力を高めて行く事も難しいでしょう。

逃げる前に立ち止まる、思考停止してしまえ

恋愛、上手くいってますか?

仕事、上手くいってますか?

 

何かが上手くいっていても、何かは駄目だったりというのは普通の事です。

全てが上手くいっている時こそ、気をつけないといけません。

調子に乗っている、図に乗っている、天狗になっている、という状態かも知れません。

 

一方、何もかも上手くいっていない、そんな状況もあると思います。

こんな時、大事な事は、その状況から簡単には逃げ出さないということです。

何事も、大きく成長する過程では、大きな苦労を伴うもので、途中で止めてしまうことのリスクはとても高いのです。

 

とはいえ、苦痛は苦痛、逃げ出したくなることもある事は事実です。

そんな時は、今の苦痛を友人に話すとか、相談するとかしてみましょう。

それだけでも随分と楽になるはずです。

 

あとは、逃げるのではなく、休むというのもあります。

一時停止してしまうのです。

逃げてしまうと、そこに戻るのは苦しいのですが、立ち止まってしまえば良い。

しかし、違う道や後ろには下がらない。

あえて思考停止してしまい、決断や判断を行わないようにする。

そして、気力が戻ってきたら再開すれば良いのです。

 

辛い状況下では、判断を誤りやすいです。

その誤った判断を抑制する意味でも、「立ち止まる」という選択はとても有効です。

 

恋愛活動に疲れたなと思ったら、そこで辞めてしまうのではなく、一度立ち止まって休んでみる事をオススメします。

 

恋愛マニュアルを読んだだけで恋人ができるようになるわけがない

モテない状況で陥りがちな罠として、

「恋愛マニュアルなどを買い、
 モテる気になってしまう。」

というのがあります。

そして、実践してみたら、マニュアル通りにはいかず、

「このマニュアルはダメだった」

と烙印を押し、
次のマニュアルを探すという悪循環に陥ります。

勿論、ダメなマニュアルもあるかとは思いますが、
恋愛の理論やテクニックは一朝一夕に使いこなせるように
なるようなものではありません。

これは、恋愛に限らずです。

ちょっと考えて頂ければ分かると思うのですが、
野球の経験が無い人が、

「野球のヒットを打てるマニュアル」

を読んで、いきなりヒットが打てるようになるでしょうか。

恐らく、かすりもしないでしょう。

従って、そのマニュアルに従って、

「練習」

をする必要があります。

初めのころは、失敗をするのは当然なことです。

実践してみて、上手くいかなければ振り返る。

これを何度か繰り返してみないと、実際に効果を感じられる事は
ないと思います。

これができるかできないかで、
大きく結果は変わってきます。

もし、実践しないままに、マニュアル批評に走っている傾向がある場合には、
今一度自分の行動や思考パターンを見直してみると良いかと思います。

実践できない理由は、自分の中にあります。
マニュアルのせいにしていても前に進みません。

モテない自分とその理由

最近、僕と知り合った友人とかは信じてくれないのですが、
本当に以前は酷かったんです。

以前といっても2年くらい前の話なので、
そんなに経ってはいません。

以前の僕です。

・女性を前にすると緊張して話す事ができない

・人見知りが激しく、
 男性ともまともに話す事ができない

・洋服は着られれば良い
 お金を掛ける奴は馬鹿と思っていた

・ファッション雑誌なんか読んだこともない

・女性は大事にするべき
 大事にするという意味を間違っていた

・髪は1000円カットで十分
 美容院なんて洒落た場所に行く意味が分からない

・待っていれば運命の出会いがあるはず

・自分の取り得は優しさ
 優しさを見せれば好きになってもらえるはず
 だって、俺以上に優しい奴いないもん

・本当はモテるはずなのに・・・
 俺を見る目が無い女なんか要らない

などなど、挙げ始めたらキリがありません。

最後の二つなんて酷いですね。
本気でそう思っていたので、恐ろしいです。
こう思い込む事で、現実から目を背けていたんでしょうね。

でも、人は変われます。

ただ、変わるかどうかを決めるのは自分です。

恋愛は意識的にするものじゃない。待ってればいつか・・・

よく、

「恋はするものじゃない」

と言われています。
その理由として、

「恋は落ちるもの」

であって、

「意識してする事では無い」

という事らしいです。

もっともな意見だと思います。

ただ、

「意識的に恋をする事」

と、

「意識的に出会いを求める事」

を同じように考える事は違います。

「恋をしたいのに、出会いは頑張りたくない」

という感じなのかも知れません。

道端でバッタリ会って、恋に落ちる・・・
なーんてことも、確率がゼロなわけではありません。

が、そんな運任せな生き方で、
本当に良い出会いがあるでしょうか。

宝くじの当選賞金だけで生活するようなものに近いと思います。
上手い表現が浮かばず、すいません。

「運も実力のうち」

と言われるように、
努力しない人には、運も味方してくれません。

運をつかむ力が無くなるのです。

似たような話として、

チャンスの神様

の話があります。

興味のある人は、調べてみてください。

要は、

「出会いを求める努力すら怠る人には、
良い出会いも訪れない」

という事を言いたいのです。

環境的に、出会いがない人こそ、
頑張らなくてはなりません。

僕は今30代半ばですが、
出会いを頑張らない友人は、
恋人がいなかったり、
独身だったりという事が多いです。

経験上(自分も他人も含めて)、

「出会いを続けていれば、
必ず良い出会いがある」

と、断言できます。

同性の友達は大事です

出会いの活動をしたり、
恋愛活動のモチベーションを維持していくために、
同性の友達はとても重要です。

合コンチームを結成する場合もですし、
自分を客観的に見てもらったり、
アドバイスしてもらったりもできます。

今、社会人で、出会いが無いとか、
恋愛活動が上手くいかない人は、

「新たに同性の友達を増やす」

のが重要です。

学生時代の友達は、友達で大事にしなければなりませんが、
出会いや恋愛を考えた場合には、
必ずしも適切とは言えない可能性があるためです。

友達が結婚などしてしまえば、尚更、
一緒に活動するなどという事はできなくなります。
結果、自分だけ取り残されるなどという事態に陥る場合もあります。

出会いや恋愛活動をしようと思ったら、

「同じような目的を持った友達」

を作るようにしてください。

このような友達には、

「出会いの場」

で出会う事ができます。

お見合いパーティやオフ会には、
一人で来ている人は男性女性ともに多いです。

この、「友達を新たに作ろう」という感覚は重要です。
新たな同性の友達が作る経験の中で、女性に対しても有効なコミュニケーション力が磨かれるためです。