一つ一つの出会いを大切に

今日は、一つ一つの出会いの重要性について書きたいと思います。

4対4の合コンなどで、
出会った女性たちが残念な感じだったらどうするか?

「まじありえねー。
 一次会もそこそこに、二次会は絶対無いっしょ」

という意識になって、連絡先も交換せず、終了・・・
なんて事になっていませんか?

次から次へと出会いがある人は、それでも良いかも知れません。

が、実際は、そんなに出会いが多いわけでもないのに、

「一つ一つの出会いを大切にしない」

というケースが多く見られます。

その子達には他にも友達がいるわけですし、

「恋人としては、ちょっと・・・」

と思うのであれば、次回合コンのセッティングを手伝ってもらうとか
いくらでも繋いでいくことはできます。

「芋づる式」という表現が適切かは分かりませんが、
ニュアンスは伝わるかと思います。

「今度、飲み会やろっか?
 男集めるから、女子集めてくれない?」

みたいなやり取りができる女性がたくさんいるほうが、
自然と出会いも増えて、
自分が理想とする彼女と出会える確率も上がります。

女性を「女」としてしか見ないと、観点が

「彼女としてありか?なしか」

だけになってしまうのは理解できます。

ただ、それでは折角時間もお金も掛けて合コンとかやっているのに勿体無いです。

「友達としてありか?」

という観点も持つことで、もう少し出会いを大切にできると思います。

このあたりは、女性の方がしたたかだと僕は思います。

経験上、

「男としてなければ合コン要員」

とドライに意識を切り替えられる人は多いんじゃないかと思います。

その女性の友達に、とてつもなく可愛い子がいるかも知れません。

出会いも深く掘り下げていかないと、
金脈を掘り当てる事はできません。

そもそも、

「その女性にとっての男友達の地位」

が確立できないようでは、
彼女を作る事はとても難しいことのようにも思えます。

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