合コンやパーティなどで出会い、
後日デートを仕様等する場合、
「あらかじめ、
デートや次に繋がるための
布石を打っておく事」
で、デートへの誘いの確率を上げることができます。
会話の流れとしては以下のようなものです。
他愛の無い会話
↓
好きなものの話(例えば食べ物とか)
↓
おいしい店知ってるから、今度行こう
のような感じで、軽い予約をとりつけておきます。
合コンのようなお酒が伴う席では、
社交辞令で
「そうですね。是非」
なんて言っている事も多々ありますが、
軽い予約をしておくことは、
リスクもなくデートや飲み会への誘いの確率を
上げられます。
上手い表現が浮かびませんが、
間に食べ物とか、趣味とかを挟むことで、
間接的な誘いになり、重くなりにくいです。
あまり興味の無い人から誘われても、
その人がとてもおいしい店などを知っていて、
そこに連れて行ってくれるのであれば、
それはそれでメリットのある話です。
僕はその手の情報には疎いので、
そういう情報をたくさん持っている人は羨ましいです。
これは強力な武器です。
また、別の観点で言うと、
「誘うことで、
自分という人間を、
印象に残す」
という事もあります。
後日デートに誘えなくて、
メールや電話で何とかできないかと、
四苦八苦する人する人は多いのですが、
出会いの時の振る舞いで結果が決まっている場合がほとんどです。
それだけ、最初の出会いの場での印象や、会話の内容、
組み立ては重要という事だろうと思います。
一度対面で会っている以上、
メールや電話でその印象をひっくり返すのは
とても大変なことです。