永く付き合うためのバランス感覚

一人暮らしの恋人が、

「病気で寝込んでいるらしい。」

 

さて、貴方はお見舞いに行きますか?

 

「当たり前だ!」

と答える人が多いですかね?

 

 

では、下記の様な条件下ではどうでしょうか。

「仕事が深夜に及び、彼女の家に行くには、終電がもう無い。」

 

「タクシー使ってでも行くぜ。」

という人もいると思います。

 

ではお金がなかったら?

自分自身が仕事でテンパってて、精神的な余裕がなかったら?

などなど、実は状況は多岐に及ぶと思うのです。

どうしてもお見舞いに行けない状況もあるでしょう。

 

どんな条件下であっても、

「明日も仕事だし、お見舞いに行くのは大変だな。」

という人もいると思います。

この人の場合、

「キチンと食事は取れているのか?
熱はどの程度あるのか?」

などの情報も加味して判断していると思います。

しかしながら、「お見舞いに来なかった」という言葉だけを取り上げてしまうと、何か冷たい人になってしまいます。

 

彼女側の気持ちとしては、

「無条件に私の元に駆けつけて欲しい」

という人もいるかも知れません。

 

上記のような判断で見舞いに行く行かないを決めている男性に、無条件に駆けつけて欲しいという女性は重荷になります。

 

永く付き合って行こうとすると、お互いを思いやる気持ちとか、力を入れる部分と抜く部分のバランス感覚みたいなものが重要になります。

常に全力では疲れてしまいます。

 

 

 

 

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