間接的に好意を伝えることでリスク回避

トークや女性の反応を確認するための方法の一つとして、

「間接的に好意を伝えてみる」

というのがあります。

例えば、女性との会話の中で、

「面白い考え方するね。
そういう考え方、俺好きだわ。」

「へぇー、髪型ショートが好きなんだね。
俺も髪型はショートがいいな。」

「A型なの?
俺、A型と相性いいんだー。

とかです。

「その女性の事が好き」という伝え方ではなく、
「その女性の○○な部分が好き」という伝え方になります。

関係が薄いうちや、自分に対して好意があるか分からない状況で、
上記のような言い回しを使います。

そして、その時の女性の反応を見てください。

表情が曇るか、サラッとスルーされるか、
或いは会話が弾むか。

自分に対して好意が無ければ、ネガティブな反応になるかと思います。

距離感を掴む方法のひとつとして、覚えておいてもらえたらと思います。

リスクのある会話をする際に、自分を落とす

会話の中で、相手をいじる質問をするケースがあります。

「○○ってエロい?」
「芸能人だと□□に似てるね」(□□が芸人とか)
「その服、ダサくない?」

とか。

付き合っていれば普通に言えるような内容でも、
出会って間もなく、お互いを探っているような状況では、
これらはリスクのある質問とも言えます。

そのリスクを幾分軽減する方法として、

「自分をさらに落としておく」

というのがあります。

上記例ですと、こうなります。

「○○ってエロい?
俺は東京一エロいけど。」

「芸能人だと□□に似てるね。
俺は△△に似てるってよく言われる。」
(△△は□□よりダメな芸人とか、もはや人間じゃないとか)

「その服、ダサくない?
あ、俺の方が酷いか。」

どうでしょうか。

相手が質問に反応しづらいと思えば、
後の内容に反応してきます。
その場合は、さらっと会話を流していけば、
このようなリスクのある質問も無かったことのように
進みます。

「○○ってエロい?
俺は東京一エロいけど。」

「え?東京一って(笑)」
(エロい?という質問は流された状態)

「そうなんよー。自称だけどね。
そういえばこの前・・・・・・」
(ここでさらに「で○○は?」みたいに質問を続けると、
うざくなるので、サラッと流して、次の話題へ)

参考になれば幸いです。

尚、

「いじられる事自体がNG」

な人もいますので、
これが万能な組み立て方である訳ではありません。

会話のリズム

初対面などでの会話の場面では、
会話の間とか、言葉を発するペースを相手に合わせる事が重要です。

実のところ、世代間で会話が上手くいかないのは、会話の内容そのものより、リズムが合っていない事が原因の場合が多いです。

リズムを合わせる事ができれば、最近の若者の流行など知らなくても、会話は成立します。

「テンションについていけない。」

とかは、まさにリズムが合っていない時の感覚だと思います。

相手にリズムを合わせてみる、この意識があると、会話が成立する対象が増えます。

ゆえに、出会い自体をより価値の高いものにできます。

会社での立ち振る舞い

あなたの会社での女子社員の評価は良い方ですか?悪い方ですか?

何がその原因になっているか分かりますか?

 

女性社員からどう思われているかなどは、女性社員と仲良くならないと聞こえてこない部分なので、「分からない」という人が多いと思います。

そもそも女性が苦手という人は、女性社員も苦手なはずです。

 

会社の女性社員と話す機会を作るという意味で、以下のような事をしていなかったらやってみてください。

  • 旅行とか行ったときに、お土産を買ってきて、手渡しで配る
  • 女性が参加するような飲み会には積極的に参加する(女性がいるときのみ参加するというのは嫌われます。)
  • 近くにいるのであれば、依頼事項はメール等では無く、口頭でお願いする
  • などなど。

これは、普段の行動をちょっとだけ変えて、女性と話せる機会を増やしていくものになります。

こういう事の積み重ねが大事です。

 

出会いがあれば別れもある

出会いがあれば別れもある。

恋愛活動を続けていると、必ず通る道として、「別れ」があります。

この人との結婚は考えられないななどという時は、相手の気持ちが自分にある状態で、別れていかなければならない事もあるでしょう。

 

相手の気持ちを考えるとなかなか辛い事でもあります。

とはいえ、ズルズルと関係を続けていくのもお互いにとってプラスにはならないです。

 

別れ話をするとき、相手によって、別れの言葉は異なるので、これを言えばOKみたいなものはありません。

正直に思いを伝えることで、理解してくれる人もいれば、嘘でも他に好きな人ができたと言わなければならない事もあるでしょう。

どの言葉を受け止められるかは、相手の女性の人間性にも依存するのです。

 

ずっとメールを無視したり、デートを断り続ければ、自然消滅のようになり、別れる事はできます。

 

しかし、一度は好きになった女性であれば、きちんと向き合って話をすることで、あなた自身の成長にも繋がるのではないかと思います。

 

 

 

合コン後、メールやLINEの返信が来ない時

合コンなどして、「いいな」と思う女性がいた。

デートとかしたくなったので、合コン後にメールやLINEをしてみた。

返事が来ない・・・。

 

こういうことは良くあります。

相談で多いのは、

「返事が来ません、どうしたら良いでしょうか」

という内容です。

 

厳しいですが、こうなってしまってからのメール等での逆転はかなり難しいです。

 

こういう時は原因を考えて次に生かしましょう。

  • 合コン時に何もしていない、魅力を伝えられていない
  • メール、LINEの内容が良くない
  • そもそも、好意を持っていない、男として見られていない、タイプでない

などなど。

基本的に、合コンなど、リアルな出会い後のメールのやり取りなどは、その女性側の対応が、結果と思ってください。

返事がない=(今は)脈がない

なのです。

「返事が来ません、どうしたらよいでしょうか」

というのは、試合が終わって負けてしまったのに、勝つにはどうしたらよいでしょうか、みたいな話です。

 

 

逆転できるとすれば、もう一度合コンやイベントなどで会う機会を作る事ができるかどうかになります。

会えれば話す機会が得られますので、マイナス分を埋めたり、より自分の魅力を伝えたりする事が出来る可能性があるためです。

 

女性が苦手で話す事ができない

女性が苦手で話す事ができない。

恋人ができない人の中で、この悩みを持っている人は多いです。

話す事ができないので、合コンなどに行っても、劣等感だけ残ってしまうというものです。

こうなると、出会いの場に行くのが苦痛になり、悪循環に陥ります。

自分も以前は女性が苦手だったのでよく分かります。

 

こういう場合には、まずは女性に慣れなければなりません。

女性に慣れるというステージでは、合コンやパーティなどの出会いの場は向きません。

実力のある男に圧倒されたり、全体の場の空気を読んで行動したりと、実はかなり難易度の高い出会いの場なのです。

 

従って、まずは、1対1で話す事のできる出会いの場を選ぶと良いかと思います。

例えば、お見合いパーティ。

こちらは、回転寿司方式で、1対1で3分間とか話す場が与えられます。

最初は話せないかも知れませんが、徐々に慣れてくると思います。

ここで大事なのは、恋人を作るということではなく、まずは女性に慣れるということを目標に置くことです。

 

結局、デートなどしようものなら、半日、女性と対峙しなければならず、苦手意識が残っている状態だと、上手くいかない事が多いと思います。

これを克服しないと、先には進めません。

 

また、苦手意識の正体は何なのか、考えてみる事も良いかと思います。

大体は、おかしな発言をして、変なやつに思われたくないとか、嫌われたくないとか、そういう思いが原因で、無言になってしまったりする事が多いです。

 

こういう人は、嫌われてもいいやって思ってしまうくらいの方が良いかも知れません。

 

 

女性への苦手意識のある人はその苦手意識を取り去る事から始めてください。

何故好意を持ってもらえたのか?その根拠は?

合コンなどで気に入った女性がいて、LINEのやり取りを開始。

あまり期待はしていなかったけど、好感触と思える返信メッセージがあった。

嬉しい!

 

こんな時は、注意が必要です。

冷静な判断が出来なくなっているかも知れません。

 

このようなメッセージを受け取ったということで、

「ガンガン攻めて良いですよね?」

という相談を受けることが多々あるのですが、いつも思うのは、

「ホントですか?」

という事です。

 

こういう時、

「何を以て、好感触と思ったのですか?」

と質問するようにしています。

特に、合コン中、大して目立った行動もしていなかったり、イケメンでもなかったりした場合、女性が好感触になる理由が分からないためです。

 

単純に女性から返信が来たことが嬉しくて、全てを自分本位に好意的に解釈してしまっていることが実に多いのです。

例としてこんな感じです。

「今日は楽しかったですね。
また飲みいきましょう。」

「私も楽しかったです^^
はい!
また飲みに行きましょう。」

社交辞令でこういう返信は普通なのですが、冷静さを欠くと、これを好感触と判断してしまうのです。

そして、飲みのアポイントメントなど仕掛けようものなら、女性との感情のギャップにより、空気の読めないやつになってしまうのです。

 

基本的に、何か理由が無い限り、女性がこちらに好意を抱く事はありません。

その根拠が分からない状態で、好意的と判断するのは危険です。

あまりに勘違いして攻めてしまうことは、予後を悪くします。

上記の例だと、ここでデートや飲みのオファーをして断られてしまうと、その後の合コンなど複数人で会うオファーも通りにくくなってしまいます。

女性からすると、

「狙われてる、合コンは私に会うための口実かしら」

となってしまうためです。

 

好意の根拠が薄いときは、またみんなで飲みにいけるくらいの距離間を取っておくのが無難です。

本当に好意を持たれていれば、女性側からの何らかのアプローチがあると思います。

 

 

受け取ったメールに込められた意図は?

女性も男性も含めて、言動には大抵意味があるものです。

「恋人いるの?」

と聞けば、

(ん?恋愛対象と見られているのかな?)

となりやすいですし、
やたらメールが来たりすれば、

(気に入られたかな)

と思うと思います。

今回フォーカスしたいのは、
相手からメールを受け取ったときの話です。

気に入った相手からのメールであれば、
単純に舞い上がってしまう事が多いと思います。

しかし、ここで考えなければならないのは、

「そのメールの意味、
 相手は何のために、
 このメールを自分に送ってきたのか?」

です。

例えば、合コンが終わって下記のようなメールを
気に入った相手から受け取ったとします。

「今日はとても楽しかった♪
 どうもありがとう。
 また飲みましょうー。」

さて、このメールの意味するところは何なのか。

・単なる社交辞令(友達以下)
・素直にそう思ったから出しただけで
 好意というレベルでは無い。
 楽しかっただけ(友達?)
・自分はちょっとは好意を持たれていて、
 様子を見る意味でメールしている
 (恋愛対象として見ている)

などなど。

自分自身は気に入った相手からメールをもらえたら、

「嬉しい」

という感情しかなく、

「うん、俺も楽しかった!
 また会いたいね。
 いつだったら都合良い?」

などというメールをしてしまいそうなものです。

しかし、

「何のためにそのメールを出したのか?」

と相手の感情・気持ちにフォーカスしなければ、
次にとるべき行動は決められません。

例えば、もし社交辞令メールだった場合は、

「会いたい。いつ空いてる?」

的なメールは地雷になります。

好意の無い相手から言い寄られると面倒と思われ、
連絡が来なくなるリスクがあります。

この場合は、まず好意を測る事が必要になります。
好意の測り方については、別途書きたいと思います。

会って話しているときが勝負、デートの布石

合コンやパーティなどで出会い、
後日デートを仕様等する場合、

「あらかじめ、
 デートや次に繋がるための
 布石を打っておく事」

で、デートへの誘いの確率を上げることができます。

会話の流れとしては以下のようなものです。

他愛の無い会話
 ↓
好きなものの話(例えば食べ物とか)
 ↓
おいしい店知ってるから、今度行こう

のような感じで、軽い予約をとりつけておきます。

合コンのようなお酒が伴う席では、
社交辞令で

「そうですね。是非」

なんて言っている事も多々ありますが、
軽い予約をしておくことは、
リスクもなくデートや飲み会への誘いの確率を
上げられます。

上手い表現が浮かびませんが、
間に食べ物とか、趣味とかを挟むことで、
間接的な誘いになり、重くなりにくいです。

あまり興味の無い人から誘われても、
その人がとてもおいしい店などを知っていて、
そこに連れて行ってくれるのであれば、
それはそれでメリットのある話です。

僕はその手の情報には疎いので、
そういう情報をたくさん持っている人は羨ましいです。
これは強力な武器です。

また、別の観点で言うと、

「誘うことで、
 自分という人間を、
 印象に残す」

という事もあります。

後日デートに誘えなくて、
メールや電話で何とかできないかと、
四苦八苦する人する人は多いのですが、
出会いの時の振る舞いで結果が決まっている場合がほとんどです。

それだけ、最初の出会いの場での印象や、会話の内容、
組み立ては重要という事だろうと思います。

一度対面で会っている以上、
メールや電話でその印象をひっくり返すのは
とても大変なことです。