あなたと付き合うメリットは?

人間関係は、ドライに言ってしまえば、

「その人と一緒にいることのメリット」

で成り立っています。

例を挙げます。

ダメ男を好きになってしまう女性は、

「守ってあげたい」

「私がついていないと」

という思いが強いという事なのでしょう。

この女性にとってのメリットは、

「ダメ男と一緒にいることで、
 自分の存在意義・価値を見出すことができる」

「面倒を見ることで、母性本能が満たされる」

などかと思います。

ダメ男じゃないと付き合う意味が無いのかも知れません。

上記のように、
メリットの基準は、個々の中にしかなく、
外部からは理解が難しい面もあります。

自分がその女性に与えられるメリットは何かを考えることと、
その女性が「男」に対して欲しているメリットが何かを考えることは、
恋愛においてとても重要な事です。

質問への返答内容から好意を測ってみる

今回は、会話の流れから、距離を測る方法の一つを紹介します。

例えば、合コンで会話等を通じて、食いつきあるのかな?
と思える女性に対して、以下のような投げかけをしたとします。

「俺、メールあまり好きじゃないんだよね。
 束縛されている気がして。
 ○○は?」

これの返しとして、

「私、超メールするし。
 すぐ返さないとかあり得ない。」

なのか、

「私も束縛されるのは好きじゃないなぁ。」
「メールも多すぎると嫌だよね。」

なのか。

好意があれば、後者のような嫌われないような回答をするものです。
本心はどうであれ、無難な回答をしようとします。

嘘をついている訳ではなくて、
男性に合わせたいという意識が働くだけです。

それは、皆さんも同じだと思うのです。
好意のある女性の考え方に合わせようとしてしまうものです。

こういう些細な質問の返し方からも、ある程度好意があるのか
測る事はできます。

勿論、主張の強い女性であれば、前者のような回答をしても
こちらに好意があるケースはありますが、
それはあまり考えなくてよいかと思います。

聞き上手より、まずは自己開示

「男女の会話の割合、2:8~3:7。」

こういう話聞いたことありませんか?

ただ、初対面などの場合は、状況がちょっと異なります。

それは、何も知らない相手に対して、色々話そうと思う女性は、
稀だからです。

まずは、自分を知ってもらうため、自己開示をしていく必要があります。

パーティなどで、相手のことだけを知ろうとしすぎると、質問攻めになって、
女性にとっては、

「尋問?」

みたいな感じになっているケースを見かけます。

女性は、どこの馬の骨とも分からない奴に、
自分のことをベラベラしゃべろうとは思いません。

女性に気持ちよく会話をしてもらうために、まずは、自分を知ってもらい、警戒心を無くしていくことが大事です。

この場合、必ずしも会話の割合は、女性が多い訳ではありません。

仲良くなれてきたら、徐々に女性の会話の割合を増やしていけば良いと思います。

初対面での警戒の原因を探ってみる

これは、オフ会や、パーティなどにおいての
ファーストコンタクトの状況での話しになります。

第一印象に対する「警戒」です。

「どうもー。」
「こんばんはー。」

とかって最初に話しかける事が多いと思うのですが、
その時の女性の反応を見ます。

(何か反応がぎこちない。)

これは、感覚的に分かると思います。
この反応が悪い原因を会話で探っていきます。

・会に参加するのが初めてなのか?
→緊張でぎこちない

・一人で来ているのか?
→一人だから様子を見ている段階でぎこちない

・チャラい感じの人が苦手なのか?(自分のイメージがこの場合)
→単に免疫が無いのか。
 過去にチャライ男にひどい目に遭ったので会話したくない。
 最初から嫌悪もありうる。

上記は例です。

原因が女性側にあるのか、こちらにあるのかを見極めていきます。

女性側に原因がある場合、会話で何とかなる場合が多いですが、
状態が悪ければ(そもそもまったくモチベーションが無いなど)、
何をしても無駄な場合があるので、そのような時はさっさと撤退します。

こちらに原因がある場合も、会話などによって取く努力をします。

会話力があれば、どちらの場合も大体何とかなります。

厳しいのは、第一印象の足切りで、話を聞く気も無い状態です。
こうなると、ここからの逆転はかなり難しくなります。
警戒の原因を会話から探る事もできないでしょう。

日記とかで再三

「第一印象が大切」

と言っているのはそういう意味です。

ただ、第一印象を磨いても、女性の好みによっては
足きりに遭う可能性はあります。

そんな時は
「運が悪かった」
という割り切りも必要です。

15歳差以上と付き合うなんて芸能人くらいでしょ、な話

さて、

「15歳下の女性と付き合う」

これって、現実感ありますか?

(年下には興味ない、という人は本記事はスルーしてください。)

 

(その1)

「いやいや、芸能人くらいでしょう」

「金持ってないと無理でしょう」

 

 

(その2)

「そもそも、話合わないし」

 

 

あなたはどちら派だったでしょうか。

そして、この二つの大きな差、分かりますか?

 

その1はシンプルにその人の価値の話です。

価値が見合えば、15歳差だろうが、40歳差だろうがいけます。
(犯罪は駄目ですよ)

なので、若い女性と付き合いたいのに、付き合えない人は、単純に、価値の積み上げが弱いだけなのです。

ただ、この場合は、年齢差を埋められるだけの突き抜けた価値が必要になります。

  • 芸能人である
  • 社長でお金を持っている
  • プロ野球選手である

どちらも抜群に価値が高いです。そのため、年齢差を超えられるのです。

 

 

その2の場合、ちょっと注意して欲しいことがあります。

「話が合わない」というのは、何の話でしょうか。

好きなアーティストとか、観ていた番組とか、それは合わなくても当然かと思います。

しかし、それは、お互いに分かっている話なので、それが合う・合わないで、上手くいく・いかないにはなりません。

大事なのは、根っこの考え方、例えば価値観が合う・合わないの話で、それは年齢とは関係が無い事が多いです。

このあたりは、考え方の話で、もし、直ぐに2だと判断している人は損をしている可能性が高いです。

特に、年齢差のある人と付き合いたいと思っているのに諦めている人は尚更です。

 

その2については、マインド的にまずいよなあと思う点もあります。

それは、「話が合わない」と言っている時点で、女性に歩み寄る姿勢がないということです。

若い人たちの間で流行しているモノを少しでも学ぶとか、できることはあると思うのです。

そういう努力を怠っておきながら、ものは欲しいというのは、ちょっと都合が良すぎる気もします。

 

 

 

 

空気の読めない残念な人

モテない人、というか、残念な人の代表として、

「空気が読めない」

というのがあります。

これ、恋愛に限らず、避けられる人の典型です。

 

相手が求めていない段階で、手を繋ぐとかすると、

「マジ、キモイ」

となるので気をつけましょう。

 

じゃあ、どうやって空気を読めば良いの?という話になるのですが、まずは自分の普段の生活の中で意識する事から始めたら良いと思います。

職場でも友達同士でも良いのですが、
例えば、相手が上司なら、どんな感情で、自分に何を期待して、自分の何を恐れながら話しているのかを読み取ろうとしたり、
多人数の飲みの場だったら、つまらなそうにしている人がいないかどうか探して、その人に話しかけてみるなど。

 

こればかりは対人での訓練を積むしかないため、普段の意識が大事になるわけです。

 

実は、

「場の空気を適切に読めて、行動できる」

だけでも、相当モテ度が上がります。

 

 

期待を裏切る(悪い意味で)

第一印象は出会いの場では重要です。
雰囲気も含めて。

しかしながら、意外と理解されていないことがあります。

それは、出会って間もない状況では、
ファッションや雰囲気から伝わるイメージでその人を
判断している事が多いという事です。

分かりにくいですね。

えーと、例えば、見るからに真面目そうな人が、
キレイ目のファッションで固めていた場合、

「真面目でいい人そうだな」

と思うと思います。
クリーンなイメージです。

そのイメージを好きな人が、

「話してみようかな」

と、興味を持ちます。

そこで、もしその男が下ネタとか
チャラい会話しかしていなかったらどう思われるでしょうか。

最初のイメージが良かった分、
相対的にイメージが悪くなります。

女性にしてみれば、

「期待を裏切られた」

という事になります。

ギャップが有効などという話を、
恋愛本などで読んだことがある方もいるかと思いますが、
この場合は、

「マイナスのギャップ」

です。

ギャップも、プラスからマイナスでは逆効果です。

これは、仕方の無いことです。

怖そうな人がたまに優しければ、

「あの人、実はいい人なんだよ」

と言われ、
普段優しい人がたまに悪い事をしたりすると

「実は悪い人だった。優しさは嘘だった。」

となり、以後警戒されたりします。

イケメンで最初は人気なのに、
話してみたらつまらないとか言われてしまう人は、
マイナスのギャップを与えている可能性が高いです。

女性が最初に抱く印象が良い分、
会話の内容や話し方などがイメージと異なる場合は、
マイナスに作用します。

イケメンがやたら優しいと逆に警戒される
というのもそのひとつかと思います。

そんな時、恐らく女性はこう考えています。

「こんなモテそうな人が、私にだけ優しいなんておかしい。
 遊ばれてしまうかも・・・。」

いずれにしろ、自分の第一印象を知っておくことは重要です。

それによって、最初の入り方、或いは恋愛戦略自体が変わってきます。

最近知り合った人とかいれば、

「ねえ、俺って第一印象どうだった?
 どんな奴だと思った?」

と聞いてみるのも良いかと思います。

自分の事は意外と分かっていないものですので。

モテる男は嫌われている?

自分の周りに、モテる男はいますか?

いる人はラッキーです。

その人を観察する事で、モテる要素をある程度学ぶことができます。

しかしながら、モテる男というのは、男から見ると、尊敬できない奴だったりします。

 

心当たりありませんか?

「女性を泣かせてばかりの酷い奴。しかしモテている。」

みたいな状況。

 

実際のところは、泣いてもらえるくらいに好かれているとか愛されているって事なのですけれど。

「女を泣かすのは悪い奴=参考にすべきでは無い」

ではなく、そこに至るプロセス、例えば、女性を落とす過程など、絶対に参考になるものがあるはずです。

あなたは、モテる男からそういうものを学んで、女性を泣かさないような接し方をすれば良いのです。

 

 

出会いの場で何を話したら良いの?

恋愛相談で多いのが、

「出会いを頑張りたいのですが、
 女性とあまり話をしたことが無く、
 何を話したら良いか分からない」

という事です。

これ、以前の自分もそうだったので、
よく分かります。

「自分の話をしたら嫌われるんじゃないか?」

「つまらない奴と思われたくないな」

「自慢にならないように自分のステータスを伝えるにはどう表現したらよいか・・・?」

など、「会話の中身」に気が向きすぎると、
上記のような考え方になるかと思います。

これは、悪いことではありません。
当然会話の中身も考えなければ、魅力を伝えきることはできないからです。

ただ、それ以前にもっと大事な事があります。

それは、

「会話をしている時の印象が、
 どう伝わっているか」

という事です。

抽象的な表現ですいませんが、

「○○な仕事をしている人なんだ」

と会話の内容から分かる事ではなく、

「何だか、元気な人だな。
 一緒にいたら楽しいかも」

とか

「落ち着いた人だな」

など、雰囲気やイメージを印象付ける事のほうが重要です。

そのために配慮しなければならないものには、
下記のようなものがあります。

「姿勢」

「会話のテンポ・リズム」

「声のトーン、大きさ」

「抑揚」

「表情」

などなど、会話の中身より重要な事があります。

五感で言うと、「視覚」と「聴覚」です。

「女性が悲しい話をしているのに、
 笑顔で聞いていた」

などのように、本人は気づいていなくても、
空気の読めない対応をしている事は多いです。

会話の内容ばかりに気をとられていると、
そのような態度で自分が接していることに気づけません。

会話もキャッチボールですので、
投げるボールのスピードやキャッチの仕方にも
気をつけなければなりません。

相手がゆっくり投げているのに、
こちらから全力で投げ返したり、
投げたボールを受け取らなかったりしたら、

「え?
 この人一体何なの?」

となるかと思います。

また、パーティや合コンなど、
ある程度時間の限られた出会いの場では、

「会話の内容」

よりも、

「五感で感じた印象」

のほうが深く残っているものです。

この部分は幸いなことに、女性と対峙しなくても
磨いていく事はできます。

仕事や友達と話すときにも、
意識的に取り組んでいくことが求められます。

女性が苦手

モテる、モテない以前に、

「女性が苦手」

という事はありませんか?

これ、昔の僕です。

ここから克服していかないと、出会いの場に出て行っても、
他の男たちに圧倒されたりして、

「やっぱり、俺ダメだなー」

なんて思ってしまうんです。

そうなると、さらにネガティブな気持ちになりますし、
彼女を作ったりするモチベーションも無くなります。

出会いの場に出て行くことが苦痛になるんです。

周りの男たちが普通に女性と会話しているだけで、
何か物凄い事のように思えたりします。

何事も成長しようと思ったら、
今の自分のレベルの把握が重要です。

その上で、何に取り組むべきか考えます。

僕の場合は、

「まずは、女性との会話に慣れること」

を目標としました。

そのために、女性と一対一で話せる機会を増やそうと考えました。
強制的にでも。

ということで、
一人でお見合いパーティなどに参加したりしていました。
1,2分、多くの女性と話さなければならない状況が強制的に作られますので。

つまづいている部分は人それぞれですし、
その打開策も解決すべき問題によって異なります。