女性が苦手で話す事ができない。
恋人ができない人の中で、この悩みを持っている人は多いです。
話す事ができないので、合コンなどに行っても、劣等感だけ残ってしまうというものです。
こうなると、出会いの場に行くのが苦痛になり、悪循環に陥ります。
自分も以前は女性が苦手だったのでよく分かります。
こういう場合には、まずは女性に慣れなければなりません。
女性に慣れるというステージでは、合コンやパーティなどの出会いの場は向きません。
実力のある男に圧倒されたり、全体の場の空気を読んで行動したりと、実はかなり難易度の高い出会いの場なのです。
従って、まずは、1対1で話す事のできる出会いの場を選ぶと良いかと思います。
例えば、お見合いパーティ。
こちらは、回転寿司方式で、1対1で3分間とか話す場が与えられます。
最初は話せないかも知れませんが、徐々に慣れてくると思います。
ここで大事なのは、恋人を作るということではなく、まずは女性に慣れるということを目標に置くことです。
結局、デートなどしようものなら、半日、女性と対峙しなければならず、苦手意識が残っている状態だと、上手くいかない事が多いと思います。
これを克服しないと、先には進めません。
また、苦手意識の正体は何なのか、考えてみる事も良いかと思います。
大体は、おかしな発言をして、変なやつに思われたくないとか、嫌われたくないとか、そういう思いが原因で、無言になってしまったりする事が多いです。
こういう人は、嫌われてもいいやって思ってしまうくらいの方が良いかも知れません。
女性への苦手意識のある人はその苦手意識を取り去る事から始めてください。