女性とメールをするときの間隔ですが、
この判断を誤ると、取り返しのつかないことになる場合があります。
「マメな男性はモテる」
これを真に受けて、毎日メールなどしようものなら、
「何か怖い・・・」
となってしまうこともあるでしょう。
メールがうざくならない間隔は、
その女性との関係と、その女性のペースで決まります。
そのメール間隔を見分ける方法としては、
「女性が付き合っているときには、
どの程度の頻度でメールをしているか聞く」
という事です。
聞き方も色々ありますが、僕が良く使うのは、
「メールが毎日来ないとさびしい人?」
答えが、「うん」なら、
「へぇー、彼とは毎日どれくらいメールやってたの?」
と聞きますし、「いや、別に」だったら。
「もしかして、メール面倒な人?」
といった感じで会話を組み立てていきます。
少なくとも、メールの頻度というのは、
そのメールの内容よりも
相手に与える印象を左右します。
男女に限らず、人間関係は「適切な距離感を保つ事が大切」です。
いきなり初対面でグイグイ来る人が苦手・・・という人もいるでしょう。
それと同じことです。
距離感が適切に測れていないときの代表的なフラレ文句があります。
「重い」
こうならないように気をつけたいです。