さて、
「15歳下の女性と付き合う」
これって、現実感ありますか?
(年下には興味ない、という人は本記事はスルーしてください。)
(その1)
「いやいや、芸能人くらいでしょう」
「金持ってないと無理でしょう」
(その2)
「そもそも、話合わないし」
あなたはどちら派だったでしょうか。
そして、この二つの大きな差、分かりますか?
その1はシンプルにその人の価値の話です。
価値が見合えば、15歳差だろうが、40歳差だろうがいけます。
(犯罪は駄目ですよ)
なので、若い女性と付き合いたいのに、付き合えない人は、単純に、価値の積み上げが弱いだけなのです。
ただ、この場合は、年齢差を埋められるだけの突き抜けた価値が必要になります。
- 芸能人である
- 社長でお金を持っている
- プロ野球選手である
どちらも抜群に価値が高いです。そのため、年齢差を超えられるのです。
その2の場合、ちょっと注意して欲しいことがあります。
「話が合わない」というのは、何の話でしょうか。
好きなアーティストとか、観ていた番組とか、それは合わなくても当然かと思います。
しかし、それは、お互いに分かっている話なので、それが合う・合わないで、上手くいく・いかないにはなりません。
大事なのは、根っこの考え方、例えば価値観が合う・合わないの話で、それは年齢とは関係が無い事が多いです。
このあたりは、考え方の話で、もし、直ぐに2だと判断している人は損をしている可能性が高いです。
特に、年齢差のある人と付き合いたいと思っているのに諦めている人は尚更です。
その2については、マインド的にまずいよなあと思う点もあります。
それは、「話が合わない」と言っている時点で、女性に歩み寄る姿勢がないということです。
若い人たちの間で流行しているモノを少しでも学ぶとか、できることはあると思うのです。
そういう努力を怠っておきながら、ものは欲しいというのは、ちょっと都合が良すぎる気もします。