ファッションは人を選ぶ

見た目はどんな感じでしょうか。
がっちり体型で、頼りがいがある感じですか?

また、性格はどうですか?
温和ですか?

上記はあくまでの一例ですが、
これらの内容の組み合わせによって、
選ぶファッションも変わってきます。

例えば、上記の組み合わせの場合、
ハードなファッションを選んでしまうと、
場合によっては近寄りがたい印象を与えてしまい、
本来の優しい性格を伝える機会を失うかもしれません。

基本的に、

「ファッションは
プラスに働かせないと意味が無い」

です。

外見が「いかつい」のであれば、
それをいくらか和らげられるようなファッションを選びます。
こういう人が、ミリタリー系を着たら、
「軍人さん?」
ってなってしまいます。

外見が「弱弱しい」のであれば、
ハードにまとめて、多少強いイメージを作ります。

上記を表現するために僕が良く使うのは、

「元々持っている外見イメージの程よい中和」

です。

これを意識してファッションを選ばないと、
知らず知らずのうちに、外見イメージだけで
切られてしまっている事があります。

第三者目線はとても重要です。

恋愛するにはファッションも大事。でもどうして良いか分からない

「えっ~!? その服はないよ、●●くん」というように、男性の着こなしNGを指摘する女性は1%も存在しません。女性がガッカリしている、男性の着こなしNGを、スタイリスト森井が一刀両断!

情報源: 理系男子の服装術 (1) “透け乳首”になっていませんか? | マイナビニュース

 

 

基本的な事は、上記のような記事を読むことで学べますので紹介しておきます。

すぐに使える内容が多数ありますので、きちんと実践してみてください。

 

ファッションに取り組もうとする人が最初に考える事は、

「何を着たら良いか分からない」

ということです。

しかし、大事なのは、

「何をしたらマズいのか?」

を知ることです。

紹介しているサイトでは、この、マズい事例がたくさん出ています。

これらを知り、回避するだけでも、見た目の印象は上げられます。

 

 

タイトルは、「理系男子の」となっていますが理系以外の人も是非。

 

ところで、これって「理系」は「モテない」代名詞って事ですよね。

自分も理系ですし、否定はしませんが。

文系の方が華やかなイメージがありますね。