- (01)基本
- 好きになったら負け
- 女性を落とすことだけにフォーカスしてませんか?
- 若い女性とは話が合わない
- 第一印象ランキング
- 自分の会話力を上げるために音声を記録する
- 40代以上で恋愛活動を開始する場合
- 出会いのコストについて(簡易編)
- 自分を変えるのが難しくなってくる
- 時間が無くて出会いの場にいけない
- 何もしないで時間だけが過ぎていく
- 恋愛を学ぶということとは?
- 年相応のファッションをする
- 自分を知る。浮気をしない人はいい人?
- 恋愛ができるようになるために、自分を変えられるか?
- 逃げる前に立ち止まる、思考停止してしまえ
- 恋愛マニュアルを読んだだけで恋人ができるようになるわけがない
- 恋愛は意識的にするものじゃない。待ってればいつか・・・
- 同性の友達は大事です
- 現状を把握してみましょう
- 本音と建て前、いい人はモテる?
- モテるとは?
- 出会いありますか?
- 環境を整える
- 永く付き合うためのバランス感覚
- 男はやはり収入が大事という女性はどう思いますか?
- 恋愛が上手くいっている人は勝手なことを言う
- 合コンはメンバーが大事
- 幸せかどうかは外からは分からない
- イケメンと美女、モテるのはどっち?
- 恋愛活動を続けていくために
- 恋愛は弱肉強食、残酷な世界
- あなたと付き合うメリットは?
- 15歳差以上と付き合うなんて芸能人くらいでしょ、な話
- 空気の読めない残念な人
- 期待を裏切る(悪い意味で)
- モテる男は嫌われている?
- 女性が苦手
- 髪型と服装の関係
- マメな男性はモテる?
- 今の自分のレベルを知り、それに合わせた行動をする
- 恋愛できるように自分を変えていくには、環境(交友関係等)が重要です
- あなたは本当にモテたいと思っていますか?
- 好きな人に好かれたい
- 誠実である事とモテる事は関係がない
- 時間は有限、今やるかやらないか
- 考え方の「癖」ほど質の悪いものは無い
- 女性が苦手で話せない
- 高いプレゼントを贈ると女性は落ちる?
- 恋愛活動をする目的は何ですか?
- 「モテそう」の正体
- 自分を知る事
- 人は見た目ではなく、中身が大事?
- 理想の相手と出会うためには?
- (02)出会い
- (03)コミュニケーション
- 間接的に好意を伝えることでリスク回避
- リスクのある会話をする際に、自分を落とす
- 会話のリズム
- 会社での立ち振る舞い
- 出会いがあれば別れもある
- 合コン後、メールやLINEの返信が来ない時
- 女性が苦手で話す事ができない
- 何故好意を持ってもらえたのか?その根拠は?
- 受け取ったメールに込められた意図は?
- 会って話しているときが勝負、デートの布石
- 文章の語尾で印象も変わる
- 返信がこないとき、要求は突きつけない
- 返信が来ないとき、スマートに足掻いてみる
- 質問への返答内容から好意を測ってみる
- 聞き上手より、まずは自己開示
- 初対面での警戒の原因を探ってみる
- 出会いの場で何を話したら良いの?
- 「ごめんね」より「ありがとう」
- (04)ファッション
- (10)スキル
- (20)批評
- プロフィール
「モテそう」の正体
モテそうな人っていますよね。
男子でも女子でも。
単に容姿が良い人はそれはそれでモテそうなのですが、大して容姿が良くなくてもモテそうな人はいます。
雰囲気イケメンなどはその類いかも知れません。
「モテそう」という表現に裏に隠れていそうな事を考えてみました。(対男性)
- 仕事ができそう
- 女性慣れしてそう
- 落ち着いている
- 堂々としている
- 頼りがいがありそう
- 外見が良い(ファッション含む)
などなど、これらのうちの2,3個ヒットしたら、「モテそう」となるのではないでしょうか。
特に、初見でこれらの要素を感じてもらえると、出会いの場では有利です。
逆に、これらの要素を感じさせることができない場合、出会いの場ではかなり不利になります。
ある程度外見から判断できるような魅力を磨いておく必要があります。
出会いがない
「出会いがない」
これ、とても多くの方の悩みのようです。
さらに、
1,出会いはあるが、いい人に出会えない・恋人ができない
という人と
2,出会いそのものがない
という人に大別されます。
1の人も出会いがないと言いがちですが、出会いはあるので、今回は、2の人向けの話です。
出会いそのものがない人たちの原因の多くは、就職などの環境の変化に伴い、自然な出会いが無くなったにも関わらず、新しい出会いの方法を知らないという事です。
男と女の割合が9対1などの職場の場合、運の良い人は職場恋愛で何とかなりますが、それを狙うにはあまりも競争力も高いですし、何より選べないというリスクがあります。
出会いそのものも、合コンやパーティなど、瞬発力が優先される出会いになりがちなので、どうしても中身を知ってもらう段階になるまでのハードルが高くなります。
最初の印象が悪ければ次に会えるか分かりません。
いつも通りの自分では、このような出会いの場ではなかなか魅力を伝えにくくなっているのです。
出会いがない場合には、
出会いの場を知り、その場での戦い方を知る事
が必要です。
「ごめんね」より「ありがとう」
人とのコミュニケーションにおいて、よりポジティブな印象を与えるために、日々気をつけておくことがあります。
それは、発言自体をポジティブにしていくという事です。
いつも謝ってばかりの人と、いつも感謝している人、どちらの印象が良いでしょうか。
謝られることと感謝されること、どちらの方がされて嬉しいでしょうか。
こういうちょっとした言動が、あなた自身の印象を決めている場合があります。
例えば、休日に時間を割いて友達が会ってくれました。
そういうときに、
「忙しい中、ごめんね。」
と
「忙しい中、ありがとう。」
どちらの方を選択しますか?
ちょっとしたことですが、意識的にやっていくことで、印象を変えていくことができます。
なるべくポジティブな印象の方が、魅力的に感じてもらえます。
自分を知る事
出会いがない、モテない、デートしても上手くいかない。
こういう悩みを持っている人は多いと思います。
何度やっても同じ事の繰り返しになってしまって、辟易としていることもあるのであはないでしょうか。
そうなると、恋愛すること自体が面倒、みたいな負のスパイラルに入ってしまい、気づけば時間だけが過ぎていた・・・という事になってしまいます。
上手くいかなくなっているとき、その原因を考える場合には、まずは自分を見つめてみることをオススメします。
そもそも、何故、今恋人が欲しいと思っているのか、恋愛しようとしているのか、その目的を明確にしてみる必要があります。
漠然と行動していると、どこに着地しようとしているのか自分でも分かっていないため、本来目指すべき方向と逆の行動をしていることもあると思うのです。
例えば、
- 結婚するために恋愛したいのだけれど、結婚願望の無い人を追い掛けている
- 恋人が欲しいから合コンに参加しているのに、先輩などに気を遣ってしまっている
- 結婚したい、出会いが欲しい、けれどお見合いパーティには行きたくない
などです。
いずれも目的と行動が異なっているケースです。
目的を意識せずに行動すると、人は習慣や感情に引っ張られてしまうので、このような事が起きるのです。
何か新しいことをしようとしているのに、その足を引っ張るのは、今までの自分です。
皆さんの周りでも、いつも不幸な選択をしているように見える人っていませんか?
こういう人は、不幸にはなりたくないと思っているにもかかわらず、自分の選択のパターンを理解していないため、いつも同じ事をしてしまうのです。
自分の行動パターンを知る事、これができないと行動を変えていくことは難しいです。
人は見た目ではなく、中身が大事?
「人は見た目ではなく、中身が大事」という話があります。
この話、間違っているわけではないのですが、これから恋愛をしようとする人には気を付けてもらいたい内容でもあります。
というのは、この「中身が大事」という言葉だけを重視して、見た目に気を遣わない人がいるためです。
尚、ここでいう見た目とは、服装とか髪型とか清潔感といったものになります。生まれ持った容姿ではありません。
特に出会いの場などでは、見た目に気を遣うこと自体、マナーだったりもするので、最低限0以上になるようにしてください。そうしないと、中身を披露する機会を失います。
容姿が良くても清潔感がなかったりすればマイナスに転じることもあります。どんなにイケメンでも、肩にフケが乗っていたりすれば、やはり気持ち悪いとなるのです。
一方、容姿に自信がなかった人が、髪型と服装を変えただけで、異性からの反応が変わったという例も多数見てきました。
見た目(容姿)が全てではないですが、見た目(清潔感や服装・髪型、姿勢)も大事です。
理想の相手と出会うためには?
理想の相手と出会うために必要な事、それは
「出会い(の数)」
です。
当たり前のこと言うな! と怒られそうですが、実はこれ、とても大事なことなのです。
出会いの場に出て行っても、なかなか良い人に巡り会えないという話は良く聞きますが、そういう人は、圧倒的に出会いの数が少ないのです。
本気で理想の人に出会いたいならば、年で100人以上の人に会うくらい、出会いの場を増やす必要があるかと思います。
これは、月に換算すると、8人から9人です。例えば、合コンの場合、一回で4人に出会えるとして、月に2〜3回の参加が必要です。
自分に合う理想の人に出会えるかどうか、結局のところそれは確率であり、確率が低ければ低いほど、母数を増やしていく必要があるのです。
理想の出会い = 理想の相手が現れる確率 × 新たな出会い
理想の相手が現れる確率が、1/100だとしたら、100人出会って、一人いるかいないかという感じです。
当然ながら、理想の相手が現れる確率は、自分が歳を取ったり、理想が高かったりと、相手に求める条件が高くなればなるほど低くなります。
待っているだけでは出会いは訪れませんので、積極的に出会いを求めていく必要があります。
多くの出会いの中で、失敗もあるかも知れませんが、そうした中で、本当に自分に合う人を見つけていく事ができるのです。