男はやはり収入が大事という女性はどう思いますか?

「男はやっぱり収入が大事よね」

という女性の発言、こんなこと言うと男性のみならず、同性からも反感買うことありますよね。

こう言われてしまうと、「男=お金」と勘違いするからだと思うのです。

 

実際には、色々と言葉が足りていなかったり、説明が下手な部分もあって、

「収入も大事」

という事を言いたいだけだったのかも知れません。

 

今の世の中で生きていくために、「お金」は重要です。

お金の無い時代なら、肉体的な「強さ」が大事で、強い人がモテたと思います。

それが、お金に置き換わっている現代において、お金は今の時代の強さの1つのなんです。

自分たちが食べていくためにも、子供達を育てていくためにも、血を絶やさないためにも、お金は必要なのです。

 

そう言う意味で、「(普通に生活できる程度の)収入も大事」という事があることを気にしておく必要はあります。

言わないまでも、ほとんどの人がそう思っています。

 

「収入が大事」というのは誰もがそう思っている話なので、目くじらを立てるほどの事では無いという事を言いたかったのです。

「年収5,000万は欲しいっ」みたいな人はどうかしてしまっている可能性が高いので、そう言う人は対象にしてません。

 

もし、「収入は?」と聞かれた場合は、高かろうが低かろうが、言わないのが得策です。

「仲良くなったら教えるね」くらいで良いかと思います。

お金だけが判断基準になっている女性をふるいに掛けるという意味もあります。

仮に年収で付き合えたとしても、「お金で釣られた?」と疑いながら一緒にいるのも辛いじゃないですか。

 

そう言う意味で、年収以外の価値・魅力も十分に磨いていく必要がありあす。

 

恋愛が上手くいっている人は勝手なことを言う

「ガンガンいかなきゃ」

「絶対、気があると思うなぁ」

「もっとこうした方が良いよ」

恋愛が上手くいっている人から、このようなアドバイスを受けることがあります。

 

気をつけてください。

上手くいっているから浮かれているケースがあります。

恋愛のアドバイスは、その人だから通用するものが多いのです。

例えば、

「さっさと手を繋いじゃえばいいよ」

みたいなアドバイスも、イケメンなら通るかも知れないが、そうでないことの方が多い。

 

アドバイスを受ける相手を間違えないように気をつけましょう。

 

合コンはメンバーが大事

皆さんはどんなメンバーで合コンを開催していますか?

何故このような質問をするのかと言えば、

「合コンはチームプレー」

であるため、メンバーが重要になってくるからです。

周りのメンバーが

「力を貸してくれる」

か、

「足を引っ張ってくる」

かで、結果は大きく変わってきます。

足を引っ張られる例は以下のようなものです。

二人きりで会話が盛り上がっている時に、

「折角みんないるんだから、
 二人きりで話していないで、
 みんなで話そうぜ」

とか言って割り込んできて、
二人の空気を壊しにくるなどです。

上手くいけばデートの約束ができたかも知れないのに、
途中で邪魔されては、上手くいくものも上手くいきません。

「何のために合コンをするのか?」

と言えば、

「恋人を作る」

という事であり、先の例でのメンバーの行動は、この目的に反しているわけです。

こういうメンバーと合コンしても、なかなか恋人はできません。
途中で邪魔されるのですから。

もし、仲の良い友達同士で合コンをしているにも関わらず、
上手くいっていない事が多いのであれば、
その仲間の振る舞いも注意して見てみてください。

僕も、モテない時期は、

「集団において、二人の空間に浸る事」

が悪いことのように感じていました。

この例の場合、きっと

「ごめん」

と言って全体トークへ戻っていたと思います。

何事もそうなのですが、

「目的の共有」

は大切です。

メンバーに恋人ができたら、それを自分のことのように喜べる、
そんな仲間と合コンはやるほうが良いです。

みんなでただワイワイ飲むだけの場所にしないよう
気をつけたいですね。

一つ一つの出会いを大切に

今日は、一つ一つの出会いの重要性について書きたいと思います。

4対4の合コンなどで、
出会った女性たちが残念な感じだったらどうするか?

「まじありえねー。
 一次会もそこそこに、二次会は絶対無いっしょ」

という意識になって、連絡先も交換せず、終了・・・
なんて事になっていませんか?

次から次へと出会いがある人は、それでも良いかも知れません。

が、実際は、そんなに出会いが多いわけでもないのに、

「一つ一つの出会いを大切にしない」

というケースが多く見られます。

その子達には他にも友達がいるわけですし、

「恋人としては、ちょっと・・・」

と思うのであれば、次回合コンのセッティングを手伝ってもらうとか
いくらでも繋いでいくことはできます。

「芋づる式」という表現が適切かは分かりませんが、
ニュアンスは伝わるかと思います。

「今度、飲み会やろっか?
 男集めるから、女子集めてくれない?」

みたいなやり取りができる女性がたくさんいるほうが、
自然と出会いも増えて、
自分が理想とする彼女と出会える確率も上がります。

女性を「女」としてしか見ないと、観点が

「彼女としてありか?なしか」

だけになってしまうのは理解できます。

ただ、それでは折角時間もお金も掛けて合コンとかやっているのに勿体無いです。

「友達としてありか?」

という観点も持つことで、もう少し出会いを大切にできると思います。

このあたりは、女性の方がしたたかだと僕は思います。

経験上、

「男としてなければ合コン要員」

とドライに意識を切り替えられる人は多いんじゃないかと思います。

その女性の友達に、とてつもなく可愛い子がいるかも知れません。

出会いも深く掘り下げていかないと、
金脈を掘り当てる事はできません。

そもそも、

「その女性にとっての男友達の地位」

が確立できないようでは、
彼女を作る事はとても難しいことのようにも思えます。

幸せかどうかは外からは分からない

みんなが羨ましがるような美人と付き合っていたとしても、その付き合っている本人同士が幸せかどうかは、外部からは分かりません。

ものすごく背伸びしているかも知れないですし、言いたいことも言えずに付き合っているかも知れません。

 

「○○は良いよな。あんな美人と付き合えて」

と思うだけではなく、その裏側を見ようと努力することや、何が良くて付き合っているのかなどを想像してみたり、色々聞いてみたりすることも大事です。

 

幸せの定義なんて人それぞれですし、逆に容姿が劣ると思われる人と付き合っていたとしても、その人にとって良ければ、それで良いのです。

 

大事な事は、自分が幸せを感じられるような人とはどのような人なのか知ることと、そのような人に出会えるように行動することです。

 

結局は、自分を知ることが大事なんです。

そうすれば、どんな人と付き合っても、外部から何を言われても、幸せでいられると思います。

 

イケメンと美女、モテるのはどっち?

女性は男性に対して、どこか一つでもダメな部分があればダメ。総合的に優れているかで判断する傾向が強いようです。

これは、どんなにお金を持っていようが、イケメンであろうが、背が低いとダメ、みたいな判断基準などです。

 

逆に男性は、どこか一つでも秀でた部分があればOK。他はダメでも、一つだけ良い部分があれば良しと判断する傾向が強いようです。

これは、「美人であれば、何をされても許してしまう」みたいなものになります。可愛ければOKなんです。

 

 

「ただし、イケメンに限る」

みたいな台詞が女性サイドから発信されているので、なんとなくイケメンであれば何でもOKなんでしょ?と思いがちですが、実はそうでも無い。

イケメンでもモテない人はモテないんです。

アラサー以降になると尚更です。

顔だけでは飯が食えないことを女性は知っているからです。

 

 

逆に、美人はそれだけでモテます。

男性は単純すぎるんです。

美人がいるとすぐに気になったり、手に入れたいと思ってしまう。

出会いの場などでは、そういう男性の習性を把握しながら振る舞うことが実はとても大事なのです。

 

 

 

カラダの相性って大事じゃ無い?

先日、女友達が友人から相談を受けたとかという話を聞きました。

 

内容は、

「今ちょっと良いなぁと思って何度がデートをした男から、付き合うかどうかは、カラダの相性があるからしてみないと分からない。と言われた、どうしよう?」

というものだったらしいです。

電話も毎日掛かってきていたみたいです。

 

男からすると、この手の台詞は、体して大事とも思っていない女性に対して、やりたいだけのときに発する類いのものなので、その言葉を信じる必要は無いなと思います。

ただ、ここでのポイントは、冷静な状態であれば、このような台詞はおかしいということに気づき、

「この男、バカか?」

となるはずなのですが、ある程度の好意を抱かせてしまっている状態であれば、

「それに応えたい、この人は他の男とは違うはず」

みたいな感情が芽生えてきてしまい、結果として悩む・抱かれるという状況に陥ります。

 

台詞はバカみたいな内容だったとしても、その内容が通ってしまう状況があるということです。

これは大事なポイントです。

 

結果はどうだったのかというと、この相談をした女の子は、結局、抱かれちゃったらしいです。

その後、毎日の電話も一切無くなり、悶々とした日々を過ごしているとのこと。

ここまであからさまな男もどうかとは思うのですが、目的を達成した男の勝ちですね。

 

いい感じの恋愛学習サービスがない

今の時代って、英語にしてもプログラミングにしても、大体のことはWEBで無料で勉強できたりできるようになってきています。

しかし、恋愛については、なかなかそういうものもないなぁと感じています。

学ぶことの難しさもあるでしょうし、そもそも学ぶ類いのものなのか?という話もあるかと思います。

とはいえ、個人的な興味もあり、クラウドで勉強できる仕組みを構築してみたいと思っています。

何かお見せできるようなものができた段階で、テストなどにご協力頂けたら幸いです。

当面はβ版的な位置づけになるでしょうから。

 

恋愛活動を続けていくために

恋愛活動を続けていると、なかなか彼女ができなかったり、
思うようにいかなかったりで、

「恋愛をしようとする事に疲れる」

という状況に陥った人を多く見てきました。

恋愛をする前の段階、

「出会い活動」

に疲れてしまうのです。

出会いには、お金も時間も掛かるケースが多いです。

合コン一回あたりのコストも、積もれば馬鹿になりません。

結婚相談所や斡旋所などはもっと掛かるんじゃないでしょうか。

恋愛活動に対するモチベーションが低下することは、
恋愛力を高めていく上で、一番のリスクです。

恋愛力を高めるための方法論に関しては、
多くの人が語っているのが現状で、
それらは間違っているものではありません。

ただ、全てのやり方を試す事は時間的にも難しいので、

「自分に合った方法」

を見つける事が重要です。

これができないと、

「あいつはこの方法で上手くいっているのに、なぜ?」

となりますし、達成感がなかなか感じられないので、
継続性がなくなります。

ただ、実際は、

「自分に合った方法が
 自分で分かるなら苦労しない」

という事だったりします。

それを気づかせてくれる仲間に出会えるかどうかも、
大きく結果を左右する要素だと思います。

会って話しているときが勝負、デートの布石

合コンやパーティなどで出会い、
後日デートを仕様等する場合、

「あらかじめ、
 デートや次に繋がるための
 布石を打っておく事」

で、デートへの誘いの確率を上げることができます。

会話の流れとしては以下のようなものです。

他愛の無い会話
 ↓
好きなものの話(例えば食べ物とか)
 ↓
おいしい店知ってるから、今度行こう

のような感じで、軽い予約をとりつけておきます。

合コンのようなお酒が伴う席では、
社交辞令で

「そうですね。是非」

なんて言っている事も多々ありますが、
軽い予約をしておくことは、
リスクもなくデートや飲み会への誘いの確率を
上げられます。

上手い表現が浮かびませんが、
間に食べ物とか、趣味とかを挟むことで、
間接的な誘いになり、重くなりにくいです。

あまり興味の無い人から誘われても、
その人がとてもおいしい店などを知っていて、
そこに連れて行ってくれるのであれば、
それはそれでメリットのある話です。

僕はその手の情報には疎いので、
そういう情報をたくさん持っている人は羨ましいです。
これは強力な武器です。

また、別の観点で言うと、

「誘うことで、
 自分という人間を、
 印象に残す」

という事もあります。

後日デートに誘えなくて、
メールや電話で何とかできないかと、
四苦八苦する人する人は多いのですが、
出会いの時の振る舞いで結果が決まっている場合がほとんどです。

それだけ、最初の出会いの場での印象や、会話の内容、
組み立ては重要という事だろうと思います。

一度対面で会っている以上、
メールや電話でその印象をひっくり返すのは
とても大変なことです。