恋愛は弱肉強食、残酷な世界

恋愛の世界は、ボクシングのように階級があるわけではありません。

出会いの場に出て行けば、当然、実力者から初心者が一緒になって
女性を取り合うことなります。

結局のところ、

「恋愛も弱肉強食」

です。

自分が理想とする女性を手に入れようと思ったら、
強くなるしかありません。

そのための武器が、

「男としての、人としての、魅力」

です。

魅力を磨かないで、恋愛テクニックだけを磨いても、
恋愛強者になるのは難しいです。

実際、恋愛テクニックなど使わなくても、
魅力的な人はモテています。

魅力を磨くための習慣化が、
実は遠いようで近いのだろうなと思います。

これは、一朝一夕にはいかない部分でもあり、
日々の心掛けが重要になります。

文章の語尾で印象も変わる

女性にメールやLINEを送る際に、
どのような事に注意していますか?

ちょっとした事で、その人の印象は変わります。
メールの文章などでも伝わります。

合コン後のメールの以下の文章、

「今日は楽しかったね。
 また今度飲めたらいいね。」

「今日は楽しかったわ。
 また今度飲もうな。」

どっちが良いとか言う話をここではしませんが、
与える印象はだいぶ違うと思います。

同じ気持ちでメールを書いていても、
表現をちょっと変えるだけで印象は変わります。

メール交換しているうちに、自然消滅・・・
などということが多い人は、自分のメールを読み返してみる事をお勧めします。

返信がこないとき、要求は突きつけない

前日の続きです。

<直接返信を請わない>

これは、

「返信待ってます。」

とか、

「返信ください。」

みたいなものです。

このような対応は、関係が希薄なうちは、
重いととられる可能性が高いです。

常識的に考えると、

「返信しないなんてありえん」

と思うかもしれませんが、このような

「無言の拒否」

は、当たり前に行われていることと認識しましょう。

返信する事で、面倒な状況になることを回避したいのです。

ここで、相手に要求を突きつけるのは、
さらに自分の価値を下げることになりかねません。

返信がこない段階で、辛いですが

「男としてみてもらえていない」

「興味、好意がない」

という状況が多いです。

しかしながら、上記以外の状況であれば繋いでいきたい。
そこで、少しでも返信率を上げるため、
メールを出してから3日後位に

「おいおい、
スルーかよ(笑)」

とだけ、駄目もとで出してみます。

単に女性が返信を忘れていただけのような場合には、
まず確実に返信がもらえます。

このように、

「きっかけになるかもしれないメールを、
重くならないように出す」

というのが、
単に女性側が返信を忘れていたりした状況を救うためには有効です。

上記メール例での肝は、内容が「つぶやき」である事と「(笑)」です。
相手に要求はせず、こちらもへこんでいる感じでもない、
従って、重くなりにくいメールとなります。

細かいニュアンスを表現しきれていなくて申し訳ないですが、
もし、メールの返信が無い事に対して、
何もアクションしていないのであれば、
騙されたと思ってやってみてください。

尚、このようなメールを書く際には、
できあがったメールの文章を、

「自分が全く興味の無い相手から
受け取ったと仮定したらどう思うか?
どう反応するか?」

と考えてみると良いです。
この客観思考は、訓練次第でできるようになります。

また、感情が高ぶっているときは、
一日置いてから冷静に読み返してから送るというのも有効です。

可能性をゼロにしないために、
一矢報いる?メール例でした。

返信が来ないとき、スマートに足掻いてみる

合コンなどで出会った後に、
もう一度話をしてみたいなという女性がいれば、
デートに誘ったりすると思います。

しかしながら、
誘いのメールをしても返信が無い・・・
このような事は友人の例を聞いてもとても多いです。

そこで、僕は

「で、その後どうしたの?」

という質問を投げかけるのですが、
大半は、

「え?断られたと思うから何もしてない」

とか、

「返事来ないから電話帳からも消したわ」

みたいな答えが返ってきます。

これはとても勿体無い事です。

こういうときは、ある程度ポジティブに状況を捉えましょう。

「もしかしたら、
 忙しくてメールの返信忘れているだけかも。」

「迷っている間に時間だけが過ぎている?」

「単純に返信が面倒」

「デートはちょっと・・・」

まだ相手の気持ちが温まっていない状況では、
上記が理由になることも十分考えられます。

なので、多少は「あがく」事も必要になります。

メールの返信が無い時の返しとしては、
いくつかの要点があります。

あなたと付き合うメリットは?

人間関係は、ドライに言ってしまえば、

「その人と一緒にいることのメリット」

で成り立っています。

例を挙げます。

ダメ男を好きになってしまう女性は、

「守ってあげたい」

「私がついていないと」

という思いが強いという事なのでしょう。

この女性にとってのメリットは、

「ダメ男と一緒にいることで、
 自分の存在意義・価値を見出すことができる」

「面倒を見ることで、母性本能が満たされる」

などかと思います。

ダメ男じゃないと付き合う意味が無いのかも知れません。

上記のように、
メリットの基準は、個々の中にしかなく、
外部からは理解が難しい面もあります。

自分がその女性に与えられるメリットは何かを考えることと、
その女性が「男」に対して欲しているメリットが何かを考えることは、
恋愛においてとても重要な事です。

質問への返答内容から好意を測ってみる

今回は、会話の流れから、距離を測る方法の一つを紹介します。

例えば、合コンで会話等を通じて、食いつきあるのかな?
と思える女性に対して、以下のような投げかけをしたとします。

「俺、メールあまり好きじゃないんだよね。
 束縛されている気がして。
 ○○は?」

これの返しとして、

「私、超メールするし。
 すぐ返さないとかあり得ない。」

なのか、

「私も束縛されるのは好きじゃないなぁ。」
「メールも多すぎると嫌だよね。」

なのか。

好意があれば、後者のような嫌われないような回答をするものです。
本心はどうであれ、無難な回答をしようとします。

嘘をついている訳ではなくて、
男性に合わせたいという意識が働くだけです。

それは、皆さんも同じだと思うのです。
好意のある女性の考え方に合わせようとしてしまうものです。

こういう些細な質問の返し方からも、ある程度好意があるのか
測る事はできます。

勿論、主張の強い女性であれば、前者のような回答をしても
こちらに好意があるケースはありますが、
それはあまり考えなくてよいかと思います。

聞き上手より、まずは自己開示

「男女の会話の割合、2:8~3:7。」

こういう話聞いたことありませんか?

ただ、初対面などの場合は、状況がちょっと異なります。

それは、何も知らない相手に対して、色々話そうと思う女性は、
稀だからです。

まずは、自分を知ってもらうため、自己開示をしていく必要があります。

パーティなどで、相手のことだけを知ろうとしすぎると、質問攻めになって、
女性にとっては、

「尋問?」

みたいな感じになっているケースを見かけます。

女性は、どこの馬の骨とも分からない奴に、
自分のことをベラベラしゃべろうとは思いません。

女性に気持ちよく会話をしてもらうために、まずは、自分を知ってもらい、警戒心を無くしていくことが大事です。

この場合、必ずしも会話の割合は、女性が多い訳ではありません。

仲良くなれてきたら、徐々に女性の会話の割合を増やしていけば良いと思います。

初対面での警戒の原因を探ってみる

これは、オフ会や、パーティなどにおいての
ファーストコンタクトの状況での話しになります。

第一印象に対する「警戒」です。

「どうもー。」
「こんばんはー。」

とかって最初に話しかける事が多いと思うのですが、
その時の女性の反応を見ます。

(何か反応がぎこちない。)

これは、感覚的に分かると思います。
この反応が悪い原因を会話で探っていきます。

・会に参加するのが初めてなのか?
→緊張でぎこちない

・一人で来ているのか?
→一人だから様子を見ている段階でぎこちない

・チャラい感じの人が苦手なのか?(自分のイメージがこの場合)
→単に免疫が無いのか。
 過去にチャライ男にひどい目に遭ったので会話したくない。
 最初から嫌悪もありうる。

上記は例です。

原因が女性側にあるのか、こちらにあるのかを見極めていきます。

女性側に原因がある場合、会話で何とかなる場合が多いですが、
状態が悪ければ(そもそもまったくモチベーションが無いなど)、
何をしても無駄な場合があるので、そのような時はさっさと撤退します。

こちらに原因がある場合も、会話などによって取く努力をします。

会話力があれば、どちらの場合も大体何とかなります。

厳しいのは、第一印象の足切りで、話を聞く気も無い状態です。
こうなると、ここからの逆転はかなり難しくなります。
警戒の原因を会話から探る事もできないでしょう。

日記とかで再三

「第一印象が大切」

と言っているのはそういう意味です。

ただ、第一印象を磨いても、女性の好みによっては
足きりに遭う可能性はあります。

そんな時は
「運が悪かった」
という割り切りも必要です。

15歳差以上と付き合うなんて芸能人くらいでしょ、な話

さて、

「15歳下の女性と付き合う」

これって、現実感ありますか?

(年下には興味ない、という人は本記事はスルーしてください。)

 

(その1)

「いやいや、芸能人くらいでしょう」

「金持ってないと無理でしょう」

 

 

(その2)

「そもそも、話合わないし」

 

 

あなたはどちら派だったでしょうか。

そして、この二つの大きな差、分かりますか?

 

その1はシンプルにその人の価値の話です。

価値が見合えば、15歳差だろうが、40歳差だろうがいけます。
(犯罪は駄目ですよ)

なので、若い女性と付き合いたいのに、付き合えない人は、単純に、価値の積み上げが弱いだけなのです。

ただ、この場合は、年齢差を埋められるだけの突き抜けた価値が必要になります。

  • 芸能人である
  • 社長でお金を持っている
  • プロ野球選手である

どちらも抜群に価値が高いです。そのため、年齢差を超えられるのです。

 

 

その2の場合、ちょっと注意して欲しいことがあります。

「話が合わない」というのは、何の話でしょうか。

好きなアーティストとか、観ていた番組とか、それは合わなくても当然かと思います。

しかし、それは、お互いに分かっている話なので、それが合う・合わないで、上手くいく・いかないにはなりません。

大事なのは、根っこの考え方、例えば価値観が合う・合わないの話で、それは年齢とは関係が無い事が多いです。

このあたりは、考え方の話で、もし、直ぐに2だと判断している人は損をしている可能性が高いです。

特に、年齢差のある人と付き合いたいと思っているのに諦めている人は尚更です。

 

その2については、マインド的にまずいよなあと思う点もあります。

それは、「話が合わない」と言っている時点で、女性に歩み寄る姿勢がないということです。

若い人たちの間で流行しているモノを少しでも学ぶとか、できることはあると思うのです。

そういう努力を怠っておきながら、ものは欲しいというのは、ちょっと都合が良すぎる気もします。

 

 

 

 

空気の読めない残念な人

モテない人、というか、残念な人の代表として、

「空気が読めない」

というのがあります。

これ、恋愛に限らず、避けられる人の典型です。

 

相手が求めていない段階で、手を繋ぐとかすると、

「マジ、キモイ」

となるので気をつけましょう。

 

じゃあ、どうやって空気を読めば良いの?という話になるのですが、まずは自分の普段の生活の中で意識する事から始めたら良いと思います。

職場でも友達同士でも良いのですが、
例えば、相手が上司なら、どんな感情で、自分に何を期待して、自分の何を恐れながら話しているのかを読み取ろうとしたり、
多人数の飲みの場だったら、つまらなそうにしている人がいないかどうか探して、その人に話しかけてみるなど。

 

こればかりは対人での訓練を積むしかないため、普段の意識が大事になるわけです。

 

実は、

「場の空気を適切に読めて、行動できる」

だけでも、相当モテ度が上がります。