モテない自分とその理由

最近、僕と知り合った友人とかは信じてくれないのですが、
本当に以前は酷かったんです。

以前といっても2年くらい前の話なので、
そんなに経ってはいません。

以前の僕です。

・女性を前にすると緊張して話す事ができない

・人見知りが激しく、
 男性ともまともに話す事ができない

・洋服は着られれば良い
 お金を掛ける奴は馬鹿と思っていた

・ファッション雑誌なんか読んだこともない

・女性は大事にするべき
 大事にするという意味を間違っていた

・髪は1000円カットで十分
 美容院なんて洒落た場所に行く意味が分からない

・待っていれば運命の出会いがあるはず

・自分の取り得は優しさ
 優しさを見せれば好きになってもらえるはず
 だって、俺以上に優しい奴いないもん

・本当はモテるはずなのに・・・
 俺を見る目が無い女なんか要らない

などなど、挙げ始めたらキリがありません。

最後の二つなんて酷いですね。
本気でそう思っていたので、恐ろしいです。
こう思い込む事で、現実から目を背けていたんでしょうね。

でも、人は変われます。

ただ、変わるかどうかを決めるのは自分です。

恋愛は意識的にするものじゃない。待ってればいつか・・・

よく、

「恋はするものじゃない」

と言われています。
その理由として、

「恋は落ちるもの」

であって、

「意識してする事では無い」

という事らしいです。

もっともな意見だと思います。

ただ、

「意識的に恋をする事」

と、

「意識的に出会いを求める事」

を同じように考える事は違います。

「恋をしたいのに、出会いは頑張りたくない」

という感じなのかも知れません。

道端でバッタリ会って、恋に落ちる・・・
なーんてことも、確率がゼロなわけではありません。

が、そんな運任せな生き方で、
本当に良い出会いがあるでしょうか。

宝くじの当選賞金だけで生活するようなものに近いと思います。
上手い表現が浮かばず、すいません。

「運も実力のうち」

と言われるように、
努力しない人には、運も味方してくれません。

運をつかむ力が無くなるのです。

似たような話として、

チャンスの神様

の話があります。

興味のある人は、調べてみてください。

要は、

「出会いを求める努力すら怠る人には、
良い出会いも訪れない」

という事を言いたいのです。

環境的に、出会いがない人こそ、
頑張らなくてはなりません。

僕は今30代半ばですが、
出会いを頑張らない友人は、
恋人がいなかったり、
独身だったりという事が多いです。

経験上(自分も他人も含めて)、

「出会いを続けていれば、
必ず良い出会いがある」

と、断言できます。

同性の友達は大事です

出会いの活動をしたり、
恋愛活動のモチベーションを維持していくために、
同性の友達はとても重要です。

合コンチームを結成する場合もですし、
自分を客観的に見てもらったり、
アドバイスしてもらったりもできます。

今、社会人で、出会いが無いとか、
恋愛活動が上手くいかない人は、

「新たに同性の友達を増やす」

のが重要です。

学生時代の友達は、友達で大事にしなければなりませんが、
出会いや恋愛を考えた場合には、
必ずしも適切とは言えない可能性があるためです。

友達が結婚などしてしまえば、尚更、
一緒に活動するなどという事はできなくなります。
結果、自分だけ取り残されるなどという事態に陥る場合もあります。

出会いや恋愛活動をしようと思ったら、

「同じような目的を持った友達」

を作るようにしてください。

このような友達には、

「出会いの場」

で出会う事ができます。

お見合いパーティやオフ会には、
一人で来ている人は男性女性ともに多いです。

この、「友達を新たに作ろう」という感覚は重要です。
新たな同性の友達が作る経験の中で、女性に対しても有効なコミュニケーション力が磨かれるためです。

現状を把握してみましょう

今回は、モテるまでの流れを整理したいと思います。

まず、現状を把握します。

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恋愛力は段階を経て身についていくものですので、
今自分がどの段階にいるか、
上記の図で把握してみてください。

かなりざっくりと分けてみましたが、
今後取り組むべき事項の指針にはなるかと思います。

 

1、出会いが無い

この層の人は、まずは

「出会いを増やす」

ことに注力してください。

出会いが無ければ、
恋愛ノウハウを学んでも無駄になります。

 

2、女性と会話が上手くできない

この層の人は、恐らく

「人見知りが激しい」

「女性が苦手」

「意識しすぎ」

ということがあると思います。

女性と接する機会を増やして、
慣れることに注力してください。

普通に会話できるレベルにならないと、
それ以上の展開は難しいです。

ここは

「経験が必要」

とも言えます。

 

3、デートまで繋がらない

会話は普通にできているのに、
デートができないという人は、

「男としては見てもらえていない」

という事が多いと思います。

会話の過程で何かを失敗しているか、
ファッションがおかしいとか、
清潔感がないとか、
頼りがいが足りないとか、
様々な要因があります。

これらは全てノウハウで解決できるものです。

 

4、彼女という関係まで進展しない

デートができていても、女性を落とす事ができない人です。

ここは、女性の心理を理解して、
男として振舞う事が必要になります。

ここもある程度はノウハウで解決できます。

 

5、彼女を作る事ができる

ここのレベルの人は、自分の価値観と照らし合わせて、
恋愛スタイルを明確にしてください。

普通は、このレベルであれば、
恋愛力をこれ以上、上げる必要はありません。

さらに高みを目指すのであれば、
非常識的な考え方も必要になりますし、
高度なノウハウが必要になります。

本音と建て前、いい人はモテる?

「いい人はモテます」

女性からも男性からも、人としては。

僕の友達は、よくこんなことを口にしています。

「また、いい人なんだけどってフラれたわ。
いい人というのは、どうでもいい人、って事なんだろうな。」

上手いこと言うなぁと思います。

「人としてはいいと思うけれど、
男としてはどうでもいい」

という意味です。

経験的にも、合コンなどで、
特定の男と良い雰囲気になっていた女性に対して、

「あいつ、どう?
デートとかするの?」

という質問をした時、

「うーん、
いい人なんだけれどねぇ」

という返答は、本当に多いです。

何故、そうなってしまうのでしょうか。

恐らく、

「とても優しい人だから」

なのだろうと思います。

恋愛において、優しさは強力な武器です。
それは間違いありません。

ただ、優しさだけじゃ駄目なんです。

女性はよく

「私、付き合うなら優しい人がいいなっ」

なんて言っていますが、それだけを信じてはいけません。

正確には、

「私、付き合うなら(かっこよくて)優しい人がいいなっ」

なんです。

()内は、人によって異なります。

「かっこよくて」
「頼れて」
「面白くて」
「お金があって」

などが代表的かと思います。

要は、「優しさ」は最低条件です。
また、聞かれたときに、
そう答えておけば無難だからです。

だから、真に受けてはいけません。

皆さんも

「女性に求めるものは?」

と聞かれたら、

「うーん、料理が上手いことかな」

「気立てのよさかな」

と答えたりすると思います。

でも実は、「可愛くて」という本心が隠れていたりしませんか?

そう答えないと、

「顔重視なんてサイテー」

って言われてしまうので仕方ないのです。

同じことです。

モテるために、優しさだけを追求すると、
なかなか男として見てもらえません。

優しさだけしか自分の魅力が無いなと思う人は、
他の魅力を身に付けるか、見つけてください。

友人に聞いてみるのも良いかと思います。

優しさ以外の武器を身に付ける事で、
今まで磨いてきた、優しさが強力な武器になります。

 

モテるとは?

「モテたいなぁ」

これ、学生の頃漠然と思っていました。

けど、そのために、何か行動をしたのか?と思い返してみると
何もしてなかったんですね。

何もしなかったどころか、モテる男の話を聞けば聞くほど、

「チャラい。
 俺はこいつとは違う。」

などと思っていたんです。

でも、本心はどうだったか?
と言うと、やっぱり

「多くの女と遊びたかった」

のです。

若い時の特権でもあったように思いますし。

しかし、自分を騙すように、その思いには蓋をしていました。

結果として、暗黒の学生時代を過ごしてしまったわけです。

もう少し、

「モテる」

ってどういう事なのか考えていたら、
納得できる学生生活が過ごせていたのかもしれません。

「モテるなら、
 チャラいと思われても良いじゃないか」

という視点を持てるだけでも、
もっと楽しく学生生活が過ごせたかも知れなかったなとも。

ということで、

「モテる」

ということについて考えてみたいと思います。

(1)「モテるとは、複数の女性と関係を維持できる」

上記も一つの「モテ像」ではありますが、
究極的には、

(2)「モテるとは、自分が落としたいと思った女性を落とす事ができる」

となります。

ただ、(2)のような状態を目指すのであれば、
(1)の力を手に入れなければ難しいと思います。

これは確率的に考えてみた場合でも、

「多くの女性から魅力的に思われるような男」・・・(1)

であれば、

「自分が気に入った女性からも
 魅力的に見られる可能性が高い」・・・(2)

となります。

まず(1)の力を手に入れて、その最終的な目的として(2)もある事を、頭の片隅においておいてもらえると幸いです。

出会いありますか?

「出会いありますか?」

この問いに対して、

「無い」

と答えたあなた、それは

「出会い方」

を知らないだけなのかも知れません。

以前の僕も

「出会いねーな」

と思っていて、

「出会い無いから彼女いなくても仕方ない」

と、その状況に甘んじていました。

社会人になると尚更で、自分から行動を起こさないと
出会いはゼロのままです。

このままではまずいという事で、

「どうすれば出会えるか?」

を徹底的に調べた時期がありました。

そして、行動を起こしました。

その甲斐もあり、今では、出会いには困っていません。

なので、心配は要りません。

あなたも確実に出会いを増やす事ができるようになります。

まず、今回は、

「2つの大きな出会いの形」

についてお送りします。

出会いの方法は大別すると以下のようになります。

(1)リアル

これは、実際に会う出会い方です。
例を挙げると、

・ナンパ
・お見合いパーティ
・誰かの紹介
・合コン

等になります。

主なコミュニケーション手段は直接的で、

「面と向かって口頭で」

となります。

第一印象や、話し方など、気をつける必要がありますね。

(2)ネット

これは俗に言う

・出会い系
・SNS
・チャット

等になります。

主なコミュニケーション手段は間接的で、
パソコン等を使った

「メール、メッセージ」

になります。

初期の段階ではお互いの外見が分からないのが特徴ですね。

環境を整える

成長のためには、環境を整えると早いです。

今回は、

「自分はどのような環境で

 育ちやすいか?」

という事を考えてみたいと思います。

僕自身、今までを振り返ってみると、

大きな成長をしたなと思える時の環境は、

「追い込まれている」

「結果を出せば認められる」

という場合が多かったように思います。

前者は、

「もう、やるしかない!」

という状況です。

後者は、

「認めてくれる仲間だったりが常に一緒にいてくれた」

という事です。

これは、僕の場合の話であって、人によって異なると思います。

「怒ってくれる人がいた」

「負けず嫌いで、周りに負けたくなかった」

「助けてくれる人がいた」

などもあるのではないかと思います。

要は、

「成長を求めるならば、

 自分が成長しやすい環境を整える事が重要」

と言いたいのです。

過去の部活動などで実力が一気についた経験があるならば、そのときの環境を今一度考えてみる事です。

めちゃくちゃ怖い先生で、怒られるのが嫌で、頑張った結果、

実力がついたのであれば、

「厳しく怒ってくれる人」

が必要なのかもしれません。

環境はとても重要だと思います。

特に、モチベーション維持の面に関してです。

「継続は力」

と言いますし、継続できるような環境を最初に構築できると成長は約束されたようなものだと思います。

永く付き合うためのバランス感覚

一人暮らしの恋人が、

「病気で寝込んでいるらしい。」

 

さて、貴方はお見舞いに行きますか?

 

「当たり前だ!」

と答える人が多いですかね?

 

 

では、下記の様な条件下ではどうでしょうか。

「仕事が深夜に及び、彼女の家に行くには、終電がもう無い。」

 

「タクシー使ってでも行くぜ。」

という人もいると思います。

 

ではお金がなかったら?

自分自身が仕事でテンパってて、精神的な余裕がなかったら?

などなど、実は状況は多岐に及ぶと思うのです。

どうしてもお見舞いに行けない状況もあるでしょう。

 

どんな条件下であっても、

「明日も仕事だし、お見舞いに行くのは大変だな。」

という人もいると思います。

この人の場合、

「キチンと食事は取れているのか?
熱はどの程度あるのか?」

などの情報も加味して判断していると思います。

しかしながら、「お見舞いに来なかった」という言葉だけを取り上げてしまうと、何か冷たい人になってしまいます。

 

彼女側の気持ちとしては、

「無条件に私の元に駆けつけて欲しい」

という人もいるかも知れません。

 

上記のような判断で見舞いに行く行かないを決めている男性に、無条件に駆けつけて欲しいという女性は重荷になります。

 

永く付き合って行こうとすると、お互いを思いやる気持ちとか、力を入れる部分と抜く部分のバランス感覚みたいなものが重要になります。

常に全力では疲れてしまいます。

 

 

 

 

女性が男性を選ぶ時、重視するのは結局「外見」なのか? | マイナビニュース

女性に好きなタイプを聞くと「優しい人」「自分を引っ張ってくれるような頼りがいのある男性」などという、内面を重視した答えが返ってきます。しかし一方で、「爽やかな感じのイケメン」「細マッチョでほどよく筋肉がついている人」というように、外見を重視している女性も多いことに気付かされます。結局、女性は男性の性格を重視してくれているのでしょうか。それともシビアに外見で判断しているのでしょうか。外見と性格、女性の恋愛心理に大きく関わってくるのはどちらなのか、わからないという男性もいるでしょう。

情報源: 女性が男性を選ぶ時、重視するのは結局「外見」なのか? | マイナビニュース

 

この記事を読んでどのような感想を持ったでしょうか。

「やっぱり男性は外見じゃなくて中身が大事なのかな」

「この5条件を磨けば良いのか」

という印象を持ちましたか?

 

確かにそういう印象を持ちやすい内容なのですが、忘れて欲しくないのは、外見大事ということです。

ただ、ここでの外見とは、一般的には、服装とか清潔感とか、努力でカバーできる部分の話になります。

 

こういうメジャーなサイトでの恋愛術や恋愛論の内容は、万人をカバーできる内容(読んで気分が悪くならない程度)に留めている事が多いので、読み方は気をつけてください。

 

この記事では、5条件ほど、モテる男の要素をあげていますが、そのうちのいくつかは、相手によっては、嫌われる要素も含んでいます。

例えば、「クサい男はモテない」のは同意ですが、じゃあいい香りをさせれば良いのかという点については、いい香りかどうかを判断するのは相手側なので、下手に香水を付けたりしたらかえって嫌われる可能性もあります。

世の中の女性が5条件でカバーできるわけはないので、真に受けすぎないようにしてください。