何もしないで時間だけが過ぎていく

学生時代、部活頑張ってました。
就職して、一生懸命仕事して、そこそこの給料ももらっています。
サラリーマン全体で見ても、中の上はいっていると思うんです。
性格も真面目で、絶対女性を泣かせるようなことはしません。
今年で30歳です。
今は恋人がいませんが、真面目にコツコツやってきているんですから、いつか良い人に巡り会えると思っています。

 

こういう人、結構います。

色々頑張っていて、恋愛市場的にも価値が高いはずなのですが、最後の一文、

「いつか良い人に巡り会えると思っています」

の部分が他力本願なのです。

結局、恋愛するためには出会いの努力も必要なのですが、その努力をしなくても、真面目にやっていれば・・・という思考になってしまっているものです。

このまま、恋愛に対しては何もしないまま、時間だけが過ぎていき、恋愛や結婚の適齢期も逃してしまうというパターンです。

 

こういう人の場合、実は、出会い方を知らないということもあります。

ちょっとした行動の変化だけで、出会いは増やしていけるものなのです。

そのあたりも他のエントリーで書いていきます。

 

 

何故好意を持ってもらえたのか?その根拠は?

合コンなどで気に入った女性がいて、LINEのやり取りを開始。

あまり期待はしていなかったけど、好感触と思える返信メッセージがあった。

嬉しい!

 

こんな時は、注意が必要です。

冷静な判断が出来なくなっているかも知れません。

 

このようなメッセージを受け取ったということで、

「ガンガン攻めて良いですよね?」

という相談を受けることが多々あるのですが、いつも思うのは、

「ホントですか?」

という事です。

 

こういう時、

「何を以て、好感触と思ったのですか?」

と質問するようにしています。

特に、合コン中、大して目立った行動もしていなかったり、イケメンでもなかったりした場合、女性が好感触になる理由が分からないためです。

 

単純に女性から返信が来たことが嬉しくて、全てを自分本位に好意的に解釈してしまっていることが実に多いのです。

例としてこんな感じです。

「今日は楽しかったですね。
また飲みいきましょう。」

「私も楽しかったです^^
はい!
また飲みに行きましょう。」

社交辞令でこういう返信は普通なのですが、冷静さを欠くと、これを好感触と判断してしまうのです。

そして、飲みのアポイントメントなど仕掛けようものなら、女性との感情のギャップにより、空気の読めないやつになってしまうのです。

 

基本的に、何か理由が無い限り、女性がこちらに好意を抱く事はありません。

その根拠が分からない状態で、好意的と判断するのは危険です。

あまりに勘違いして攻めてしまうことは、予後を悪くします。

上記の例だと、ここでデートや飲みのオファーをして断られてしまうと、その後の合コンなど複数人で会うオファーも通りにくくなってしまいます。

女性からすると、

「狙われてる、合コンは私に会うための口実かしら」

となってしまうためです。

 

好意の根拠が薄いときは、またみんなで飲みにいけるくらいの距離間を取っておくのが無難です。

本当に好意を持たれていれば、女性側からの何らかのアプローチがあると思います。

 

 

恋愛を学ぶということとは?

学校での勉強って何のためにしていたんでしょうか。

ざっくり言ってしまうと、良い学校にいって、就きたい職に就けるようにするためとか、将来のためですよね。

色々、知識を得ていることで、人生そのものの選択肢が増えたり、楽しめたりする要素もあると思います。

ならば、何故、恋愛を教えないのか。

幸せの定義は人それぞれですが、多くの人達が、結婚=幸せと感じている今の社会において、恋愛を教えないというのはどういう事なのか。

逆に、学校で恋愛を教えたらどうなるか、それはそれで、つまらない社会になりそうな気がします。

みんなが大学に行こうとするように、みんなが適当な相手を見つけて、何となく恋愛術を使って上手くいっているように見せて、何となく妥当なラインで結婚相手を見つけていく。

こんなことをぼんやりと考えていると、学校で教えないのが正解だなと個人的には思います。

(コミュニケーション力という観点では、学校で学べる機会は多いです。)

 

では、恋愛を学ぶことはどう位置づけるのか、これは学校で教えてくれないことなので、学べば圧倒的な武器になります。

恋愛を学ぶというと、何か詐欺っぽい手法で女性を落とすみたいな想像をする人も多いですが、ここで語るのは、「マイナスを無くす」「ミスをしない」「魅力を上手く伝える」「魅力を磨く」など、男としての魅力を高めていくための本質的な話になります。

残念ながら、「メールだけで3日で女を落とす」類いの恋愛術ではありません。こちらは他の教材などを探していただけたらと思います。

 

 

受け取ったメールに込められた意図は?

女性も男性も含めて、言動には大抵意味があるものです。

「恋人いるの?」

と聞けば、

(ん?恋愛対象と見られているのかな?)

となりやすいですし、
やたらメールが来たりすれば、

(気に入られたかな)

と思うと思います。

今回フォーカスしたいのは、
相手からメールを受け取ったときの話です。

気に入った相手からのメールであれば、
単純に舞い上がってしまう事が多いと思います。

しかし、ここで考えなければならないのは、

「そのメールの意味、
 相手は何のために、
 このメールを自分に送ってきたのか?」

です。

例えば、合コンが終わって下記のようなメールを
気に入った相手から受け取ったとします。

「今日はとても楽しかった♪
 どうもありがとう。
 また飲みましょうー。」

さて、このメールの意味するところは何なのか。

・単なる社交辞令(友達以下)
・素直にそう思ったから出しただけで
 好意というレベルでは無い。
 楽しかっただけ(友達?)
・自分はちょっとは好意を持たれていて、
 様子を見る意味でメールしている
 (恋愛対象として見ている)

などなど。

自分自身は気に入った相手からメールをもらえたら、

「嬉しい」

という感情しかなく、

「うん、俺も楽しかった!
 また会いたいね。
 いつだったら都合良い?」

などというメールをしてしまいそうなものです。

しかし、

「何のためにそのメールを出したのか?」

と相手の感情・気持ちにフォーカスしなければ、
次にとるべき行動は決められません。

例えば、もし社交辞令メールだった場合は、

「会いたい。いつ空いてる?」

的なメールは地雷になります。

好意の無い相手から言い寄られると面倒と思われ、
連絡が来なくなるリスクがあります。

この場合は、まず好意を測る事が必要になります。
好意の測り方については、別途書きたいと思います。

恋愛するにはファッションも大事。でもどうして良いか分からない

「えっ~!? その服はないよ、●●くん」というように、男性の着こなしNGを指摘する女性は1%も存在しません。女性がガッカリしている、男性の着こなしNGを、スタイリスト森井が一刀両断!

情報源: 理系男子の服装術 (1) “透け乳首”になっていませんか? | マイナビニュース

 

 

基本的な事は、上記のような記事を読むことで学べますので紹介しておきます。

すぐに使える内容が多数ありますので、きちんと実践してみてください。

 

ファッションに取り組もうとする人が最初に考える事は、

「何を着たら良いか分からない」

ということです。

しかし、大事なのは、

「何をしたらマズいのか?」

を知ることです。

紹介しているサイトでは、この、マズい事例がたくさん出ています。

これらを知り、回避するだけでも、見た目の印象は上げられます。

 

 

タイトルは、「理系男子の」となっていますが理系以外の人も是非。

 

ところで、これって「理系」は「モテない」代名詞って事ですよね。

自分も理系ですし、否定はしませんが。

文系の方が華やかなイメージがありますね。

 

年相応のファッションをする

これ、実はできていない人が多いです。

特に気にしてほしいのは、

「見た目年齢」

です。

見た目が若いのに、年相応という事で、おじさんっぽい
ファッションをしてしまっては、勿体無いです。

その逆も然りで、年齢が若くて、見た目が大人っぽいのに、
子供っぽいファッションをしてしまっている場合も同様です。

まずは、

「実年齢と見た目年齢のギャップを把握」

してください。

何度となく言っていますが、

「外見に関しては、
 客観性が大事」

です。

第一印象での違和感はその人の印象を下げます。

ここでの違和感とは、見た目とファッションのズレです。

自分を知る。浮気をしない人はいい人?

何を目的にしているのか?

これがとても重要になります。

恋愛に限らずです。

「結婚?遊び?」

漠然としているのであれば、
尚更キチンと考えなければならないでしょうね。

自分にとってのモテるとは何なのか。

結婚はゴールじゃ無い事も認識すべきです。

結婚してからも遊びたいと思うかも知れません。

普通に考えれば、あり得ないと思うかも知れませんが、
それは真ではありません。

完璧な人間などあり得ませんし、
未来を保障する事など誰にもできません。

未来をある程度担保する生き方としては、
自分自身がどのような人間なのか知る事です。

理想像ではなく、

「本当の自分は?」

という事です。

それはもしかしたら目を背けたくなるような
汚い部分を見る事かも知れません。

しかし、そんな自分である事を認めて、
受け入れる事ができるようになれば、
目指すべき方向性が明らかになるでしょう。

こんな話がありました。

「浮気をしない人はどのような人か?
 それは、『浮気をしない自分自身の事が好きだから』な人」

という話でした。

相手の事を考えて、とか、
傷つけたくないから、ではなく、
自分自身がそのような人間である事が嫌なだけで、
結局は、自分が一番大事という考え方に基づいているという事です。

結果だけ見れば、

「浮気をしない誠実な男」

と見えますが、それは表面上だけの話かもしれません。

そういう人は、本当に「いい人」なのでしょうか?

その答えはそれぞれの価値観に依存します。

恋愛ができるようになるために、自分を変えられるか?

モテたいのに、何故モテないのか、
その原因は分かっていて、簡単に言うと

「自分を変えることができないから」

です。

例えば、

「君、そのファッションじゃモテないよ」

と言われたとして、実際に

「じゃあ、ファッションを変えよう」

と具体的に行動をおこせる人はどの程度いるでしょうか。

大抵の人は、

「とは言っても、どんな服着たら良いか分からないし」

とか

「俺にはどうせ似合わないよ」

とか、酷い場合は、

「このファッションを受け入れてくれる女だけ
 俺は相手にするんだ」

みたいな感じで、何かと理由をつけて行動しない、
行動できないのです。

自分を変えるためには、
行動するという事です。

どんなに優れた知識を手に入れたとしても、
行動に繋げられなければ、使えなければ無意味です。

行動とは、とても小さなことの積み重ねです。
習慣とも言えるでしょう。

理由や結果は考えずに行動できる、
まずはそのような人間であれるかが、重要です。

「モテる男」を目指すのはその後です。

しかしながら、今までの行動様式や習慣を変えるのは
大変な事です。

慣れ親しんだ自分を捨てる事にもなりますし、
今までの自分を否定する事になるかも知れません。

そこまで覚悟して、

「モテたい!」

と思っていなければ、結局モチベーションも続きませんし、
恋愛力を高めて行く事も難しいでしょう。

逃げる前に立ち止まる、思考停止してしまえ

恋愛、上手くいってますか?

仕事、上手くいってますか?

 

何かが上手くいっていても、何かは駄目だったりというのは普通の事です。

全てが上手くいっている時こそ、気をつけないといけません。

調子に乗っている、図に乗っている、天狗になっている、という状態かも知れません。

 

一方、何もかも上手くいっていない、そんな状況もあると思います。

こんな時、大事な事は、その状況から簡単には逃げ出さないということです。

何事も、大きく成長する過程では、大きな苦労を伴うもので、途中で止めてしまうことのリスクはとても高いのです。

 

とはいえ、苦痛は苦痛、逃げ出したくなることもある事は事実です。

そんな時は、今の苦痛を友人に話すとか、相談するとかしてみましょう。

それだけでも随分と楽になるはずです。

 

あとは、逃げるのではなく、休むというのもあります。

一時停止してしまうのです。

逃げてしまうと、そこに戻るのは苦しいのですが、立ち止まってしまえば良い。

しかし、違う道や後ろには下がらない。

あえて思考停止してしまい、決断や判断を行わないようにする。

そして、気力が戻ってきたら再開すれば良いのです。

 

辛い状況下では、判断を誤りやすいです。

その誤った判断を抑制する意味でも、「立ち止まる」という選択はとても有効です。

 

恋愛活動に疲れたなと思ったら、そこで辞めてしまうのではなく、一度立ち止まって休んでみる事をオススメします。

 

恋愛マニュアルを読んだだけで恋人ができるようになるわけがない

モテない状況で陥りがちな罠として、

「恋愛マニュアルなどを買い、
 モテる気になってしまう。」

というのがあります。

そして、実践してみたら、マニュアル通りにはいかず、

「このマニュアルはダメだった」

と烙印を押し、
次のマニュアルを探すという悪循環に陥ります。

勿論、ダメなマニュアルもあるかとは思いますが、
恋愛の理論やテクニックは一朝一夕に使いこなせるように
なるようなものではありません。

これは、恋愛に限らずです。

ちょっと考えて頂ければ分かると思うのですが、
野球の経験が無い人が、

「野球のヒットを打てるマニュアル」

を読んで、いきなりヒットが打てるようになるでしょうか。

恐らく、かすりもしないでしょう。

従って、そのマニュアルに従って、

「練習」

をする必要があります。

初めのころは、失敗をするのは当然なことです。

実践してみて、上手くいかなければ振り返る。

これを何度か繰り返してみないと、実際に効果を感じられる事は
ないと思います。

これができるかできないかで、
大きく結果は変わってきます。

もし、実践しないままに、マニュアル批評に走っている傾向がある場合には、
今一度自分の行動や思考パターンを見直してみると良いかと思います。

実践できない理由は、自分の中にあります。
マニュアルのせいにしていても前に進みません。