40代以上で恋愛活動を開始する場合

40代になってから、恋愛活動をはじめる人も少なくないです。

色々人生考えて、パートナーが欲しくなるということもあるんだろうと思います。

 

多少、年齢的に不利な部分はあるにせよ、40代以上であっても恋愛できないということはありません。

 

ただ、気をつけて欲しいのは、知らず知らずのうちに、こだわりを持ってしまっていないかという事です。

 

例えば、「俺は絶対LINEは使わない」みたいなものです。

普段の付き合いの中で、そのポリシーを通すのは構いませんが、恋愛をしようと思ったら、このこだわりはかなり不利に働きます。

女性からしてみたら、気軽に連絡が取れる手段を使えないとなりますので、ちょっと面倒だなという印象を抱くかも知れません。

あと、変なこだわりがある人は避けられるという事もあります。

上記の例ですと、LINEを使わない確固たる理由があったとしても、それを説いたり、理解してもらおうなんて思った時点で、面倒なやつという烙印を押される可能性があります。

恋愛活動において、そのこだわりはプラスか、マイナスか、一度棚卸ししてみると良いかと思います。

 

 

出会いの記録を付ける

出会い活動をする人に是非やって欲しいのは、

「アウトプットをする」

ということです。

 

大抵、このような取り組みをするときには、インプットが多くなりがちです。

実は、アウトプットにこそ、成長を助ける気づきがあったりするものです。

 

日記みたいなもので良いと思います。

出会いの場に行ったら、今日の反省点などをまとめておくのです。

振り返りによって、次回への目標を設定し、より活動の質を高めていけるのです。

できればその内容を、普段一緒に活動している仲間に見てもらうと良いかと思います。

 

出会いのコストについて(簡易編)

出会いにはコストが掛かります。

そのコストについて考えてみたいと思います。

 

コストを決めるのは、出会いの場への一回あたりの参加費用と、出会える女性の数で決まります。

式にしてみるとこんな感じです。

出会いのコスト = 費用/出会える女性の数

 

例えば以下の条件のような合コンを例にします。

合コン一回あたりの単価:¥5,000

出会える数:4人

女性1人あたりに会えるコスト = 5,000/4 = 1,250円

 

以下のようなネットの出会い系の場合

一ヶ月あたりのサイト利用料:4,000円

やり取りができる女性の数:10人、そのうち実際に会える人:1人(10%)

女性1人あたりに会えるコスト = 4,000円

 

と、これだけ見ると、出会い系の方がコストが高いように見えますが、出会い系の場合、出会える=デートという事になります。

同じように、合コンで、デートまでこぎ着けられる確率10%で考えてみます。

10人と出会わないといけないので、

女性1人とデートできるコスト = 10×1,250 = 12,500円

となります。

 

 

すごく単純な計算方法ですが、このような意識を持つと、特に初心者の方は、まずはどこへコストを投入すべきか、考える役に立つと思います。

 

会社での立ち振る舞い

あなたの会社での女子社員の評価は良い方ですか?悪い方ですか?

何がその原因になっているか分かりますか?

 

女性社員からどう思われているかなどは、女性社員と仲良くならないと聞こえてこない部分なので、「分からない」という人が多いと思います。

そもそも女性が苦手という人は、女性社員も苦手なはずです。

 

会社の女性社員と話す機会を作るという意味で、以下のような事をしていなかったらやってみてください。

  • 旅行とか行ったときに、お土産を買ってきて、手渡しで配る
  • 女性が参加するような飲み会には積極的に参加する(女性がいるときのみ参加するというのは嫌われます。)
  • 近くにいるのであれば、依頼事項はメール等では無く、口頭でお願いする
  • などなど。

これは、普段の行動をちょっとだけ変えて、女性と話せる機会を増やしていくものになります。

こういう事の積み重ねが大事です。

 

自分を変えるのが難しくなってくる

歳を重ねたり、多くの経験によって、自分という人間は作られていきます。

恋愛が苦手というのは、苦手な自分を作り上げてきた結果で、これから恋愛ができるように自分自身を変えていかなければなりません。

今の自分を作り上げているのが環境や経験であったとすると、恋愛ができる自分になるためにも、環境や経験が必要になります。

環境作りや経験のためには、行動することが大事になります。

しかし、恋愛が苦手という状態の思考のままでは、行動ができません。

にわとりたまごです。

 

じゃあ、どうするの?ということなのですが、どうしても行動ができない人は、行動することのハードルが高すぎる事があるかも知れません。

そうであれば、毎日できるちょっとしたこと、例えば、毎日一通、ネットの出会いでメッセージを送ってみる、とか、それすらハードルが高ければ、いいね!してみるとかになります。

大事なのは、小さくて良いので、今まで習慣に組み込まれていなかった新しい行動を開始することです。

小さくても、始める、ということが大事です。

出会いがあれば別れもある

出会いがあれば別れもある。

恋愛活動を続けていると、必ず通る道として、「別れ」があります。

この人との結婚は考えられないななどという時は、相手の気持ちが自分にある状態で、別れていかなければならない事もあるでしょう。

 

相手の気持ちを考えるとなかなか辛い事でもあります。

とはいえ、ズルズルと関係を続けていくのもお互いにとってプラスにはならないです。

 

別れ話をするとき、相手によって、別れの言葉は異なるので、これを言えばOKみたいなものはありません。

正直に思いを伝えることで、理解してくれる人もいれば、嘘でも他に好きな人ができたと言わなければならない事もあるでしょう。

どの言葉を受け止められるかは、相手の女性の人間性にも依存するのです。

 

ずっとメールを無視したり、デートを断り続ければ、自然消滅のようになり、別れる事はできます。

 

しかし、一度は好きになった女性であれば、きちんと向き合って話をすることで、あなた自身の成長にも繋がるのではないかと思います。

 

 

 

合コン後、メールやLINEの返信が来ない時

合コンなどして、「いいな」と思う女性がいた。

デートとかしたくなったので、合コン後にメールやLINEをしてみた。

返事が来ない・・・。

 

こういうことは良くあります。

相談で多いのは、

「返事が来ません、どうしたら良いでしょうか」

という内容です。

 

厳しいですが、こうなってしまってからのメール等での逆転はかなり難しいです。

 

こういう時は原因を考えて次に生かしましょう。

  • 合コン時に何もしていない、魅力を伝えられていない
  • メール、LINEの内容が良くない
  • そもそも、好意を持っていない、男として見られていない、タイプでない

などなど。

基本的に、合コンなど、リアルな出会い後のメールのやり取りなどは、その女性側の対応が、結果と思ってください。

返事がない=(今は)脈がない

なのです。

「返事が来ません、どうしたらよいでしょうか」

というのは、試合が終わって負けてしまったのに、勝つにはどうしたらよいでしょうか、みたいな話です。

 

 

逆転できるとすれば、もう一度合コンやイベントなどで会う機会を作る事ができるかどうかになります。

会えれば話す機会が得られますので、マイナス分を埋めたり、より自分の魅力を伝えたりする事が出来る可能性があるためです。

 

女性が苦手で話す事ができない

女性が苦手で話す事ができない。

恋人ができない人の中で、この悩みを持っている人は多いです。

話す事ができないので、合コンなどに行っても、劣等感だけ残ってしまうというものです。

こうなると、出会いの場に行くのが苦痛になり、悪循環に陥ります。

自分も以前は女性が苦手だったのでよく分かります。

 

こういう場合には、まずは女性に慣れなければなりません。

女性に慣れるというステージでは、合コンやパーティなどの出会いの場は向きません。

実力のある男に圧倒されたり、全体の場の空気を読んで行動したりと、実はかなり難易度の高い出会いの場なのです。

 

従って、まずは、1対1で話す事のできる出会いの場を選ぶと良いかと思います。

例えば、お見合いパーティ。

こちらは、回転寿司方式で、1対1で3分間とか話す場が与えられます。

最初は話せないかも知れませんが、徐々に慣れてくると思います。

ここで大事なのは、恋人を作るということではなく、まずは女性に慣れるということを目標に置くことです。

 

結局、デートなどしようものなら、半日、女性と対峙しなければならず、苦手意識が残っている状態だと、上手くいかない事が多いと思います。

これを克服しないと、先には進めません。

 

また、苦手意識の正体は何なのか、考えてみる事も良いかと思います。

大体は、おかしな発言をして、変なやつに思われたくないとか、嫌われたくないとか、そういう思いが原因で、無言になってしまったりする事が多いです。

 

こういう人は、嫌われてもいいやって思ってしまうくらいの方が良いかも知れません。

 

 

女性への苦手意識のある人はその苦手意識を取り去る事から始めてください。

時間が無くて出会いの場にいけない

どんな人でも時間だけは平等に与えられています。

この時間をどう使うかは自分次第です。

 

今、恋人がいない、けど行動できていない。

という人でも、

今、恋人がいない、だから出会いの場に出るようにしている。

という人でも1日24時間は変わりません。

当たり前の事ですが。

 

しかし、恋人ができやすいのは、後者の人です。

出会いに時間を使っているためです。

 

時間が無いから行動できない、と言っている人の大半は、行動できない理由作りです。

恐らく、仕事でも「忙しい、時間が無い」というタイプの人かと思います。

 

基本的に、忙しいとか時間が無いときの理由は、習慣が原因のケースが多いです。

例えば、ゲームやTVに割く時間が毎日2時間以上あるとかです。

実際はこの時間を出会いなどに充てれば良いのですが、それができないのです。

 

何か新しい取り組みやInputをするためには、自分の中に余裕を作る必要があります。

余裕を作るためには、何かを捨てなければなりません。

時間を作る場合には、時間を占有している何かを捨てる必要があります。

 

 

私たちの時間は、1日24時間しかありません。

その中の時間をどうマネジメントするか、それ次第で大きく人生は変わってしまうのです。

特に恋愛については、気づいたら○○歳過ぎてました・・・みたいなことが起きやすいです。

 

今、行動できていない人は、今やるべき事、今時間を使うべき事などを、改めて考えてみて欲しいです。

 

 

ネットの出会いでのプロフィール文、「出会いがない」はマズい

今回は、ネットの出会いのプロフィールを書く際に、気をつけた方が良いことを書きます。

色んな人のプロフィールを読んでみると、かなり多くの人が、下記のフレーズを書いています。

「出会いがないので登録してみました。」

これ、何が悪いの?と思うかも知れませんが、以下に理由を述べます。

 

まず、登録した理由を述べる必要はありません。

聞かれたら答えれば良いですので、プロフィール文で大々的にアピールする事はありません。

 

また、出会いがない、というフレーズ自体がネガティブな印象を与えます。

職場には出会いがなくて、そろそろ年齢的にもヤバいので、仕方が無く登録してみました、という印象を抱く人もいます。

そういうモチベーションの人と出会いたいと思うでしょうか。

 

ちょっとしたことですが、こういう些細なところで印象は大きく変わってしまうのです。

 

ポジティブな印象を与えられるように気をつけるだけで、プロフィール文はかなり良くなります。

ネットでの出会いは、プロフィール文で決まると言っても過言ではありません。