期待を裏切る(悪い意味で)

第一印象は出会いの場では重要です。
雰囲気も含めて。

しかしながら、意外と理解されていないことがあります。

それは、出会って間もない状況では、
ファッションや雰囲気から伝わるイメージでその人を
判断している事が多いという事です。

分かりにくいですね。

えーと、例えば、見るからに真面目そうな人が、
キレイ目のファッションで固めていた場合、

「真面目でいい人そうだな」

と思うと思います。
クリーンなイメージです。

そのイメージを好きな人が、

「話してみようかな」

と、興味を持ちます。

そこで、もしその男が下ネタとか
チャラい会話しかしていなかったらどう思われるでしょうか。

最初のイメージが良かった分、
相対的にイメージが悪くなります。

女性にしてみれば、

「期待を裏切られた」

という事になります。

ギャップが有効などという話を、
恋愛本などで読んだことがある方もいるかと思いますが、
この場合は、

「マイナスのギャップ」

です。

ギャップも、プラスからマイナスでは逆効果です。

これは、仕方の無いことです。

怖そうな人がたまに優しければ、

「あの人、実はいい人なんだよ」

と言われ、
普段優しい人がたまに悪い事をしたりすると

「実は悪い人だった。優しさは嘘だった。」

となり、以後警戒されたりします。

イケメンで最初は人気なのに、
話してみたらつまらないとか言われてしまう人は、
マイナスのギャップを与えている可能性が高いです。

女性が最初に抱く印象が良い分、
会話の内容や話し方などがイメージと異なる場合は、
マイナスに作用します。

イケメンがやたら優しいと逆に警戒される
というのもそのひとつかと思います。

そんな時、恐らく女性はこう考えています。

「こんなモテそうな人が、私にだけ優しいなんておかしい。
 遊ばれてしまうかも・・・。」

いずれにしろ、自分の第一印象を知っておくことは重要です。

それによって、最初の入り方、或いは恋愛戦略自体が変わってきます。

最近知り合った人とかいれば、

「ねえ、俺って第一印象どうだった?
 どんな奴だと思った?」

と聞いてみるのも良いかと思います。

自分の事は意外と分かっていないものですので。

モテる男は嫌われている?

自分の周りに、モテる男はいますか?

いる人はラッキーです。

その人を観察する事で、モテる要素をある程度学ぶことができます。

しかしながら、モテる男というのは、男から見ると、尊敬できない奴だったりします。

 

心当たりありませんか?

「女性を泣かせてばかりの酷い奴。しかしモテている。」

みたいな状況。

 

実際のところは、泣いてもらえるくらいに好かれているとか愛されているって事なのですけれど。

「女を泣かすのは悪い奴=参考にすべきでは無い」

ではなく、そこに至るプロセス、例えば、女性を落とす過程など、絶対に参考になるものがあるはずです。

あなたは、モテる男からそういうものを学んで、女性を泣かさないような接し方をすれば良いのです。

 

 

出会いの場で何を話したら良いの?

恋愛相談で多いのが、

「出会いを頑張りたいのですが、
 女性とあまり話をしたことが無く、
 何を話したら良いか分からない」

という事です。

これ、以前の自分もそうだったので、
よく分かります。

「自分の話をしたら嫌われるんじゃないか?」

「つまらない奴と思われたくないな」

「自慢にならないように自分のステータスを伝えるにはどう表現したらよいか・・・?」

など、「会話の中身」に気が向きすぎると、
上記のような考え方になるかと思います。

これは、悪いことではありません。
当然会話の中身も考えなければ、魅力を伝えきることはできないからです。

ただ、それ以前にもっと大事な事があります。

それは、

「会話をしている時の印象が、
 どう伝わっているか」

という事です。

抽象的な表現ですいませんが、

「○○な仕事をしている人なんだ」

と会話の内容から分かる事ではなく、

「何だか、元気な人だな。
 一緒にいたら楽しいかも」

とか

「落ち着いた人だな」

など、雰囲気やイメージを印象付ける事のほうが重要です。

そのために配慮しなければならないものには、
下記のようなものがあります。

「姿勢」

「会話のテンポ・リズム」

「声のトーン、大きさ」

「抑揚」

「表情」

などなど、会話の中身より重要な事があります。

五感で言うと、「視覚」と「聴覚」です。

「女性が悲しい話をしているのに、
 笑顔で聞いていた」

などのように、本人は気づいていなくても、
空気の読めない対応をしている事は多いです。

会話の内容ばかりに気をとられていると、
そのような態度で自分が接していることに気づけません。

会話もキャッチボールですので、
投げるボールのスピードやキャッチの仕方にも
気をつけなければなりません。

相手がゆっくり投げているのに、
こちらから全力で投げ返したり、
投げたボールを受け取らなかったりしたら、

「え?
 この人一体何なの?」

となるかと思います。

また、パーティや合コンなど、
ある程度時間の限られた出会いの場では、

「会話の内容」

よりも、

「五感で感じた印象」

のほうが深く残っているものです。

この部分は幸いなことに、女性と対峙しなくても
磨いていく事はできます。

仕事や友達と話すときにも、
意識的に取り組んでいくことが求められます。

女性が苦手

モテる、モテない以前に、

「女性が苦手」

という事はありませんか?

これ、昔の僕です。

ここから克服していかないと、出会いの場に出て行っても、
他の男たちに圧倒されたりして、

「やっぱり、俺ダメだなー」

なんて思ってしまうんです。

そうなると、さらにネガティブな気持ちになりますし、
彼女を作ったりするモチベーションも無くなります。

出会いの場に出て行くことが苦痛になるんです。

周りの男たちが普通に女性と会話しているだけで、
何か物凄い事のように思えたりします。

何事も成長しようと思ったら、
今の自分のレベルの把握が重要です。

その上で、何に取り組むべきか考えます。

僕の場合は、

「まずは、女性との会話に慣れること」

を目標としました。

そのために、女性と一対一で話せる機会を増やそうと考えました。
強制的にでも。

ということで、
一人でお見合いパーティなどに参加したりしていました。
1,2分、多くの女性と話さなければならない状況が強制的に作られますので。

つまづいている部分は人それぞれですし、
その打開策も解決すべき問題によって異なります。

髪型と服装の関係

出会いの活動をしようと思ったら、
まず、第一印象を上げるため、
外見を磨かなくてはなりません。

そこで、センスを磨くため、
ファッション雑誌などを見て研究される方も多くいます。

しかしながら、いざ、ショップに行って試着してみると
何か違う・・・という事も多いです。

その原因のひとつとして、

「髪型に手を入れていない」

という事があります。

ファッション雑誌のモデルさんは、
髪型も決めていますし、
トータルでかっこよく見えるんです。

しかしながら、髪型をいじらないまま、
ファッションだけ手を入れようとすると、
何か違和感があって、

「俺には似合わないな」

となってしまいます。

僕も以前同じような経験をして、
美容院に行って髪型を変えてから、
服を買いに行くようにしました。

そうしないと、結局店員に勧められるのは、

「以前の自分のイメージに合ったもの」

になってしまいます。

お洒落な人にはお洒落な服を勧めてきますが、
そうでない人にはそれなりのものを勧めてきます。

なので、本当にファッショに手を入れるのであれば、
センスの良い友人とかと一緒に行くのが良いです。

もし、友人にファッションセンスの良い人がいないのであれば、
ファッションコーディネイトをおこなってくれる会社もあります。
ちょっと高いですが。

マメな男性はモテる?

女性とメールをするときの間隔ですが、
この判断を誤ると、取り返しのつかないことになる場合があります。

「マメな男性はモテる」

これを真に受けて、毎日メールなどしようものなら、

「何か怖い・・・」

となってしまうこともあるでしょう。

メールがうざくならない間隔は、
その女性との関係と、その女性のペースで決まります。

そのメール間隔を見分ける方法としては、

「女性が付き合っているときには、
どの程度の頻度でメールをしているか聞く」

という事です。

聞き方も色々ありますが、僕が良く使うのは、

「メールが毎日来ないとさびしい人?」

答えが、「うん」なら、

「へぇー、彼とは毎日どれくらいメールやってたの?」

と聞きますし、「いや、別に」だったら。

「もしかして、メール面倒な人?」

といった感じで会話を組み立てていきます。

少なくとも、メールの頻度というのは、
そのメールの内容よりも
相手に与える印象を左右します。

男女に限らず、人間関係は「適切な距離感を保つ事が大切」です。
いきなり初対面でグイグイ来る人が苦手・・・という人もいるでしょう。
それと同じことです。

距離感が適切に測れていないときの代表的なフラレ文句があります。

「重い」

こうならないように気をつけたいです。

女性が周りにいない環境と、それを正当化していた学生時代

モテない時期には、色々と理由にしたがるものです。

僕は、高校からクラスは男子のみでしたし、
大学(工学系)も同じような環境でした。

そんな中でも、
当初は合コンの誘いがあったりしたのですが、

「合コンから付き合うなんて何かダサい」

「合コンに来る女なんていけてない」

と、変な意地を張って、参加を断っていました。

結果として、合コンのお誘い自体も無くなり、
出会いはゼロになるわけです。

合コンに行く度胸すらない男のほうが、
よっぽどいけてないんですけれどね。

また、

「合コンに行かないような硬派な男なのだから、
きっといい女が現れるはず」

と本気で思っていた節もあります。

このときの問題は、
出会いに対するハードルが
男子しかいない学校に進んだため、
すでに高くなっていた事です。

こんな感じで、暗黒の学生時代を過ごしました。

その後就職しましたが、職場も同じような環境で、

「出会い」

そのものが無いような状況です。

学生の頃に比べると、周りの友人も結婚したりして、
友達が出会いを作ってくれる事も難しくなります。

恋愛をする環境はどんどん悪くなっていきました。

女性に対する苦手意識もどんどん加速します。

それは、さらに出会い(女性)を遠ざける意識にもなり、
完全に悪循環に陥っていました。

同じような状況に陥っている方も多いと思います。

今の自分のレベルを知り、それに合わせた行動をする

恋愛力を高めていこうという過程で重要なのは、

「今の自分の実力を知ること」

です。

 

情報商材などを購入して、高度なテクニックを知識として知る事ができたとしても、出会いがなくて使う場面がなければ意味がありません。

野球を始めようとして、本屋で野球入門本を買って、グランドに行かないのも同じ事です。

そういうとき、大抵は、「でも近くにグラウンドが無いから・・・」とか「一緒にやってくれる仲間がいないから」なとど言い訳をしてしまうのです。

恋愛の場合は、「でも、出会いが無いから・・・」で、結局何もしない。

 

モテない、彼女がいない原因は人それぞれで、自分はどの状況なのか、まず把握してください。

出会いを増やしただけで恋人できちゃった、みたいなことは想像しているより多いです。

 

実際、レベル別に分けた方が、分かりやすい面もあると思いますので、当サイトでも今後検討していきます。

ネットの出会いとは?

今回はネットでの出会い方について簡単に説明します。

○出会い系
一般的に、

「出会い系サイト」

と呼ばれる類のものです。

代表的なものとして、以下のようなものがあります。

・Yahoo!パートナー
・Yahoo!お見合い
・ラブサーチ
・マッチコム
などなど

月額会費制や、従量課金制など、それぞれ特色があります。
登録している男女が、お互いに出会いを目的として登録しているので、
出会えやすいといえます。

ただ、実際に出会うためには、色々と注意点もあります。
イマイチ上手くいっていない人は、
何か大きな失敗をしている可能性が高いです。

○SNS
SNSを使って、メッセージなどのやり取りをして出会いを
求めるものです。
SNSには以下のようなものがあります。

・facebook
・mixi
・Yahoo!Days
・Gree
・モバゲー
などなど

基本的に無料で利用できるのが特色です。お金を掛けずに
出会いを作る場として有効かと思います。
ただ、SNSは出会いを目的にしているわけではないので、
登録しただけで出会えるようなものではないです。

最近では、TwitterやFacebookでも出会えている事例があります。

特に下記の様な出会い系アプリも今後は外せないです。

・Omiai
・ペアーズ
など

○チャット
代表的なものの中にLINEなどがあります。
その中で、仲良くなって実際に会うみたいな出会い方になります。

出会い系やSNSに比べて、短期間で仲良くなりやすいという事も
あります。

いずれの方法も、やり取りの初期段階ではテキストメッセージが使われます。
従って、
メッセージを送る時間や、その内容などによって、
その人の人物像やイメージが左右されやすく、
慎重なやり取りが重要になります。

また、個人的に特に重要だと思うのは、信頼感を得る事です。

常識的な人か、会っても大丈夫そうな人か、
このあたりが

「出会えるか?
 出会えないか?」
を左右します。

基本的にテキストベースになるので、偽ろうとすれば偽れる訳ですし、
その見極めがなかなか難しいところです。

写真などを交換しないままやり取りを開始することも多々あるので、
メールでのイメージと実際に会った時の外見とのギャップで、

「あれ?思っていた人と違う・・・」

なんてことも起こり易いです。

メッセージでは積極的なのに、会ってみたら全然話ができない
とかという話もよく聞きます。

逆に、ネットで出会って結婚するという話も最近では多く、
今の時代の出会いの場として外せない部分であるとも思います。

リアルな出会いとは?

さて、今回は、リアルな出会いについて、書きます。
前回のブログでちょっとだけ触れましたが、
リアルな出会い方には以下のようなものがあります。

○合コン
いわずと知れた方法です。男
女の幹事がそれぞれメンバーを集めて3対3とかで飲み会を開きます。
合コンセッティングをビジネスにしている会社もあります。

○ナンパ(ストリート)
街を歩いている美人に声を掛けるあれです。
第一印象勝負になり易いですかね。
あと、ほとんど成功しないので、強靭なメンタルが必要です。

○ナンパ(クラブ)
ナンパの巣窟とでも言いましょうか。
クラブナンパ師と呼ばれる人もいるほど、競争率が高いです。
ある意味、ストリートより厳しいのかも知れません。

○お見合いパーティ
主催による仕切りがあります。
全員と話をして、カップリング成立で交際開始・・・。
みたいな感じです。
どれだけ女性の印象に残れるかが勝負の鍵を握ります。

○友達の紹介
友人に女性を紹介してもらって、お茶をするなどです。
特別な説明は要らないですね。
何となくですが、個人的には、友達の顔も立てつつ
みたいな感じになるので、やり難いと思います。

○異業種交流パーティ
男女それぞれ100人規模のパーティです。
参加するのにある程度のステータスが必要だったりします。
主催による仕切りは無く、自由に行動できます。
規模が大きいので、それだけ美人が参加している可能性も高まります。

○オフ会
mixiなどのオフ会に参加するものです。
コミュニティなどで告知されていることが多いです。

○社会人サークル
バーベキューとか飲み会とか、男女の出会いというよりも
社会人同士の出会いの場という感じでしょうか。
女性にも普通に出会えます。

と簡単にそれぞれの出会いについて説明してきましたが、
それぞれ攻略方法などがあったりするのですが、それは
またの機会に書きます。

次回は、ネットでの出会いについてまとめたいと思います。