誠実である事とモテる事は関係がない

今回はちょっと厳しい話をしなければなりません。

「誠実である事」と「モテる事」は関係がない!
例えば、下記のような事は、だれしも経験があると思います。

「俺はこんなにあの子の事好きなのに、何であんな奴に・・・」
「俺のほうがこんなに誠実に接しているのに、何で振り向いてくれないんだろう・・・」
「俺は浮気なんかしないのに、何で浮気するような奴と付き合っているんだ?」
結局のところ、相手が好きになってくれるかどうかと、誠実であるか?ということとは関係が無い事が多いのです。
誠実であってはいけないわけではありません。
そりゃぁ女性だって、誠実で浮気をしない男性のほうが良いとは思います。
でも、それは、

好きな男に対して抱く感情

であって、何とも思っていない相手に対しては何も感じません。
誠実であっても不誠実であっても関係ないのです。

少しでも相手の好意がこちらにあれば、誠実に接するというのはプラスに働く事が多いでしょう。
ここで「多い」と書いているのは、不誠実な男が好きな女性も少なからずいるという事です。
ただ、誠実だから好意を抱く訳ではないというのが、ポイントです。

誠実というのは、その人が持つ魅力の一つに過ぎず、誠実である事が、恋愛の成就を左右するほどの影響力を持つ訳ではないのです。

実際には、
「この人についていけば安心と思える男らしさ」とか「話していて楽しいから」
という事を重視する女性もいるのです。

従って、誠実であっても男らしくない人はやっぱり駄目なわけです。
逆に男らしいけど不誠実な人も駄目なわけです。

要は、魅力という武器は複数持つ必要があって、恋愛には複合的に効いてくるという事です。
どれか一つ欠けても駄目なケースが多いのです。
一つ一つの武器の完成度が、その人の恋愛力を決定付ける事になります。

魅力という多くの武器を磨き、恋愛に勝てるように頑張っていきましょう。

時間は有限、今やるかやらないか

今、あなたの人生においての優先度はどうなっていますか?

勿論、仕事、家庭、お金、これらは全て重要だと思います。

では、時間はどうですか?

これだけは、どのように使うにしても万人に平等です。
しかも、時間とともに、歳も取っていきます。
生まれた瞬間から人間は、死に向って進んでいくのです。

今、恋愛に対して「時間が無い」からできない。と言ってしまう事は簡単です。
しかし、仮に満足な恋愛をしないまま人生を終える時に、これを「恋愛が出来なかった理由」にできるでしょうか?

一度しかない人生です。
今、何をやらなければならないか?

いや、

「今、何をしたいのか?」

これを重視すべきだと僕は思います。

お金も同様です。
恋愛にどの程度のお金を掛けているのでしょうか。
この考え方が正しいとは思いませんが、恋愛に対する熟練度は掛けたお金と時間に比例すると思っています。

恋愛に対して、行動を起こせない人は、恐らく恋愛に対する優先度がそれほど高くないのではないかと思います。

価値観は人それぞれなので、この考えを押し付けるつもりはありませんが、ここに来ているという事は少なからず「モテたい」という意識はあるはずです。

いずれにしろ、今一度、自分の価値観や人生における優先度、残された時間を考えてみる事をお勧めします。

考え方の「癖」ほど質の悪いものは無い

人には「癖」があります。

特に、問題となるのは、

「考え方の癖」

です。

何か、新しい取り組みをしようとした時、
それをやらない理由を何故か探してしまう。
例えば、

「恋愛をしたい」

と思っても、

「お金と時間が無いからやっぱりいいや」

となってしまう。
この考え方の癖は、なかなか変えていくのは難しいです。

自分を変えることの難しさはここにもあります。

自分を変えようと思ったら、まず、「考え方」を
変えていかなければならないです。
上記の例であれば、

「やっぱりいいや、となってしまっていたから、
今の自分が恋愛できていないんだ」

と認識する事から始めます。

で、

「考える前に行動してみよう」

と新しいロジックが生まれれば成功に一歩近づけたと思って良いでしょう。
「上手くいかない事の原因の多くは、自分にある」

こう思えるようになれたら、未来は明るいです。

女性が苦手で話せない

「女性と話すことが苦手ですか?」

普段、恋愛などの活動をしていない場合には、まず、女性と話すという行為自体が大変なストレスになります。

 

 

もし、あなたが、女性が苦手な状態で、合コンなどに参加した場合、あまり話せずに終わった、みたいな経験をしているのではないでしょうか。

そして、その自分の不甲斐なさを後悔したり、合コン自体に対する苦手意識が芽生えてしまったりという事もあるかと思います。

そうなると出会いの場への足が遠のいてしまうので、なんとか苦手意識を克服していきましょう。

僕も学生時代にそういう経験をして、合コンなんて行かないと決めつけていたために、社会人になってから大変な苦労をしました。

 

こういう時には、まだ合コンは早いのです。

女性に慣れることから始めなければなりません。

そのためにはどうするか、それは、

「女性と話す機会を増やす」

これしかありません。

 

じゃあ、どうやって機会を増やせば良いのだ?という事なのですが、僕がオススメするのは、出会い系のような1対1の出会いが基本になっている出会いの場を使って、1対1で話す機会を増やすことです。

最初のうちは、ほとんど喋ることもできないと思いますが、1対1なので、女性からも話を振ってきてくれたりしますし、回数を重ねることで徐々に慣れてくるものです。

そのため、恋人前提で探すというより、会って話をすることを目的に、出会い系を利用するのです。

友達捜しくらいの感覚の方が上手くいきます。

 

実は、この女性が苦手という部分を克服しておかないと、効率が悪いです。

例えば、合コンで運良くデートの約束ができたとしても、そこで失敗する可能性が高いです。

「二人で会ってみたら、全然話さないし、つまらない人だった」

みたいな感じですね。

 

スポーツなどでも、大舞台で活躍するには、大会や試合に慣れる必要があります。

それと同じようなものです。

 

まずは、女性と緊張して話す事ができないような状況を改善していきましょう。