恋愛を学ぶということとは?

学校での勉強って何のためにしていたんでしょうか。

ざっくり言ってしまうと、良い学校にいって、就きたい職に就けるようにするためとか、将来のためですよね。

色々、知識を得ていることで、人生そのものの選択肢が増えたり、楽しめたりする要素もあると思います。

ならば、何故、恋愛を教えないのか。

幸せの定義は人それぞれですが、多くの人達が、結婚=幸せと感じている今の社会において、恋愛を教えないというのはどういう事なのか。

逆に、学校で恋愛を教えたらどうなるか、それはそれで、つまらない社会になりそうな気がします。

みんなが大学に行こうとするように、みんなが適当な相手を見つけて、何となく恋愛術を使って上手くいっているように見せて、何となく妥当なラインで結婚相手を見つけていく。

こんなことをぼんやりと考えていると、学校で教えないのが正解だなと個人的には思います。

(コミュニケーション力という観点では、学校で学べる機会は多いです。)

 

では、恋愛を学ぶことはどう位置づけるのか、これは学校で教えてくれないことなので、学べば圧倒的な武器になります。

恋愛を学ぶというと、何か詐欺っぽい手法で女性を落とすみたいな想像をする人も多いですが、ここで語るのは、「マイナスを無くす」「ミスをしない」「魅力を上手く伝える」「魅力を磨く」など、男としての魅力を高めていくための本質的な話になります。

残念ながら、「メールだけで3日で女を落とす」類いの恋愛術ではありません。こちらは他の教材などを探していただけたらと思います。

 

 

年相応のファッションをする

これ、実はできていない人が多いです。

特に気にしてほしいのは、

「見た目年齢」

です。

見た目が若いのに、年相応という事で、おじさんっぽい
ファッションをしてしまっては、勿体無いです。

その逆も然りで、年齢が若くて、見た目が大人っぽいのに、
子供っぽいファッションをしてしまっている場合も同様です。

まずは、

「実年齢と見た目年齢のギャップを把握」

してください。

何度となく言っていますが、

「外見に関しては、
 客観性が大事」

です。

第一印象での違和感はその人の印象を下げます。

ここでの違和感とは、見た目とファッションのズレです。

自分を知る。浮気をしない人はいい人?

何を目的にしているのか?

これがとても重要になります。

恋愛に限らずです。

「結婚?遊び?」

漠然としているのであれば、
尚更キチンと考えなければならないでしょうね。

自分にとってのモテるとは何なのか。

結婚はゴールじゃ無い事も認識すべきです。

結婚してからも遊びたいと思うかも知れません。

普通に考えれば、あり得ないと思うかも知れませんが、
それは真ではありません。

完璧な人間などあり得ませんし、
未来を保障する事など誰にもできません。

未来をある程度担保する生き方としては、
自分自身がどのような人間なのか知る事です。

理想像ではなく、

「本当の自分は?」

という事です。

それはもしかしたら目を背けたくなるような
汚い部分を見る事かも知れません。

しかし、そんな自分である事を認めて、
受け入れる事ができるようになれば、
目指すべき方向性が明らかになるでしょう。

こんな話がありました。

「浮気をしない人はどのような人か?
 それは、『浮気をしない自分自身の事が好きだから』な人」

という話でした。

相手の事を考えて、とか、
傷つけたくないから、ではなく、
自分自身がそのような人間である事が嫌なだけで、
結局は、自分が一番大事という考え方に基づいているという事です。

結果だけ見れば、

「浮気をしない誠実な男」

と見えますが、それは表面上だけの話かもしれません。

そういう人は、本当に「いい人」なのでしょうか?

その答えはそれぞれの価値観に依存します。

恋愛ができるようになるために、自分を変えられるか?

モテたいのに、何故モテないのか、
その原因は分かっていて、簡単に言うと

「自分を変えることができないから」

です。

例えば、

「君、そのファッションじゃモテないよ」

と言われたとして、実際に

「じゃあ、ファッションを変えよう」

と具体的に行動をおこせる人はどの程度いるでしょうか。

大抵の人は、

「とは言っても、どんな服着たら良いか分からないし」

とか

「俺にはどうせ似合わないよ」

とか、酷い場合は、

「このファッションを受け入れてくれる女だけ
 俺は相手にするんだ」

みたいな感じで、何かと理由をつけて行動しない、
行動できないのです。

自分を変えるためには、
行動するという事です。

どんなに優れた知識を手に入れたとしても、
行動に繋げられなければ、使えなければ無意味です。

行動とは、とても小さなことの積み重ねです。
習慣とも言えるでしょう。

理由や結果は考えずに行動できる、
まずはそのような人間であれるかが、重要です。

「モテる男」を目指すのはその後です。

しかしながら、今までの行動様式や習慣を変えるのは
大変な事です。

慣れ親しんだ自分を捨てる事にもなりますし、
今までの自分を否定する事になるかも知れません。

そこまで覚悟して、

「モテたい!」

と思っていなければ、結局モチベーションも続きませんし、
恋愛力を高めて行く事も難しいでしょう。

逃げる前に立ち止まる、思考停止してしまえ

恋愛、上手くいってますか?

仕事、上手くいってますか?

 

何かが上手くいっていても、何かは駄目だったりというのは普通の事です。

全てが上手くいっている時こそ、気をつけないといけません。

調子に乗っている、図に乗っている、天狗になっている、という状態かも知れません。

 

一方、何もかも上手くいっていない、そんな状況もあると思います。

こんな時、大事な事は、その状況から簡単には逃げ出さないということです。

何事も、大きく成長する過程では、大きな苦労を伴うもので、途中で止めてしまうことのリスクはとても高いのです。

 

とはいえ、苦痛は苦痛、逃げ出したくなることもある事は事実です。

そんな時は、今の苦痛を友人に話すとか、相談するとかしてみましょう。

それだけでも随分と楽になるはずです。

 

あとは、逃げるのではなく、休むというのもあります。

一時停止してしまうのです。

逃げてしまうと、そこに戻るのは苦しいのですが、立ち止まってしまえば良い。

しかし、違う道や後ろには下がらない。

あえて思考停止してしまい、決断や判断を行わないようにする。

そして、気力が戻ってきたら再開すれば良いのです。

 

辛い状況下では、判断を誤りやすいです。

その誤った判断を抑制する意味でも、「立ち止まる」という選択はとても有効です。

 

恋愛活動に疲れたなと思ったら、そこで辞めてしまうのではなく、一度立ち止まって休んでみる事をオススメします。

 

恋愛マニュアルを読んだだけで恋人ができるようになるわけがない

モテない状況で陥りがちな罠として、

「恋愛マニュアルなどを買い、
 モテる気になってしまう。」

というのがあります。

そして、実践してみたら、マニュアル通りにはいかず、

「このマニュアルはダメだった」

と烙印を押し、
次のマニュアルを探すという悪循環に陥ります。

勿論、ダメなマニュアルもあるかとは思いますが、
恋愛の理論やテクニックは一朝一夕に使いこなせるように
なるようなものではありません。

これは、恋愛に限らずです。

ちょっと考えて頂ければ分かると思うのですが、
野球の経験が無い人が、

「野球のヒットを打てるマニュアル」

を読んで、いきなりヒットが打てるようになるでしょうか。

恐らく、かすりもしないでしょう。

従って、そのマニュアルに従って、

「練習」

をする必要があります。

初めのころは、失敗をするのは当然なことです。

実践してみて、上手くいかなければ振り返る。

これを何度か繰り返してみないと、実際に効果を感じられる事は
ないと思います。

これができるかできないかで、
大きく結果は変わってきます。

もし、実践しないままに、マニュアル批評に走っている傾向がある場合には、
今一度自分の行動や思考パターンを見直してみると良いかと思います。

実践できない理由は、自分の中にあります。
マニュアルのせいにしていても前に進みません。

恋愛は意識的にするものじゃない。待ってればいつか・・・

よく、

「恋はするものじゃない」

と言われています。
その理由として、

「恋は落ちるもの」

であって、

「意識してする事では無い」

という事らしいです。

もっともな意見だと思います。

ただ、

「意識的に恋をする事」

と、

「意識的に出会いを求める事」

を同じように考える事は違います。

「恋をしたいのに、出会いは頑張りたくない」

という感じなのかも知れません。

道端でバッタリ会って、恋に落ちる・・・
なーんてことも、確率がゼロなわけではありません。

が、そんな運任せな生き方で、
本当に良い出会いがあるでしょうか。

宝くじの当選賞金だけで生活するようなものに近いと思います。
上手い表現が浮かばず、すいません。

「運も実力のうち」

と言われるように、
努力しない人には、運も味方してくれません。

運をつかむ力が無くなるのです。

似たような話として、

チャンスの神様

の話があります。

興味のある人は、調べてみてください。

要は、

「出会いを求める努力すら怠る人には、
良い出会いも訪れない」

という事を言いたいのです。

環境的に、出会いがない人こそ、
頑張らなくてはなりません。

僕は今30代半ばですが、
出会いを頑張らない友人は、
恋人がいなかったり、
独身だったりという事が多いです。

経験上(自分も他人も含めて)、

「出会いを続けていれば、
必ず良い出会いがある」

と、断言できます。

同性の友達は大事です

出会いの活動をしたり、
恋愛活動のモチベーションを維持していくために、
同性の友達はとても重要です。

合コンチームを結成する場合もですし、
自分を客観的に見てもらったり、
アドバイスしてもらったりもできます。

今、社会人で、出会いが無いとか、
恋愛活動が上手くいかない人は、

「新たに同性の友達を増やす」

のが重要です。

学生時代の友達は、友達で大事にしなければなりませんが、
出会いや恋愛を考えた場合には、
必ずしも適切とは言えない可能性があるためです。

友達が結婚などしてしまえば、尚更、
一緒に活動するなどという事はできなくなります。
結果、自分だけ取り残されるなどという事態に陥る場合もあります。

出会いや恋愛活動をしようと思ったら、

「同じような目的を持った友達」

を作るようにしてください。

このような友達には、

「出会いの場」

で出会う事ができます。

お見合いパーティやオフ会には、
一人で来ている人は男性女性ともに多いです。

この、「友達を新たに作ろう」という感覚は重要です。
新たな同性の友達が作る経験の中で、女性に対しても有効なコミュニケーション力が磨かれるためです。

現状を把握してみましょう

今回は、モテるまでの流れを整理したいと思います。

まず、現状を把握します。

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恋愛力は段階を経て身についていくものですので、
今自分がどの段階にいるか、
上記の図で把握してみてください。

かなりざっくりと分けてみましたが、
今後取り組むべき事項の指針にはなるかと思います。

 

1、出会いが無い

この層の人は、まずは

「出会いを増やす」

ことに注力してください。

出会いが無ければ、
恋愛ノウハウを学んでも無駄になります。

 

2、女性と会話が上手くできない

この層の人は、恐らく

「人見知りが激しい」

「女性が苦手」

「意識しすぎ」

ということがあると思います。

女性と接する機会を増やして、
慣れることに注力してください。

普通に会話できるレベルにならないと、
それ以上の展開は難しいです。

ここは

「経験が必要」

とも言えます。

 

3、デートまで繋がらない

会話は普通にできているのに、
デートができないという人は、

「男としては見てもらえていない」

という事が多いと思います。

会話の過程で何かを失敗しているか、
ファッションがおかしいとか、
清潔感がないとか、
頼りがいが足りないとか、
様々な要因があります。

これらは全てノウハウで解決できるものです。

 

4、彼女という関係まで進展しない

デートができていても、女性を落とす事ができない人です。

ここは、女性の心理を理解して、
男として振舞う事が必要になります。

ここもある程度はノウハウで解決できます。

 

5、彼女を作る事ができる

ここのレベルの人は、自分の価値観と照らし合わせて、
恋愛スタイルを明確にしてください。

普通は、このレベルであれば、
恋愛力をこれ以上、上げる必要はありません。

さらに高みを目指すのであれば、
非常識的な考え方も必要になりますし、
高度なノウハウが必要になります。

本音と建て前、いい人はモテる?

「いい人はモテます」

女性からも男性からも、人としては。

僕の友達は、よくこんなことを口にしています。

「また、いい人なんだけどってフラれたわ。
いい人というのは、どうでもいい人、って事なんだろうな。」

上手いこと言うなぁと思います。

「人としてはいいと思うけれど、
男としてはどうでもいい」

という意味です。

経験的にも、合コンなどで、
特定の男と良い雰囲気になっていた女性に対して、

「あいつ、どう?
デートとかするの?」

という質問をした時、

「うーん、
いい人なんだけれどねぇ」

という返答は、本当に多いです。

何故、そうなってしまうのでしょうか。

恐らく、

「とても優しい人だから」

なのだろうと思います。

恋愛において、優しさは強力な武器です。
それは間違いありません。

ただ、優しさだけじゃ駄目なんです。

女性はよく

「私、付き合うなら優しい人がいいなっ」

なんて言っていますが、それだけを信じてはいけません。

正確には、

「私、付き合うなら(かっこよくて)優しい人がいいなっ」

なんです。

()内は、人によって異なります。

「かっこよくて」
「頼れて」
「面白くて」
「お金があって」

などが代表的かと思います。

要は、「優しさ」は最低条件です。
また、聞かれたときに、
そう答えておけば無難だからです。

だから、真に受けてはいけません。

皆さんも

「女性に求めるものは?」

と聞かれたら、

「うーん、料理が上手いことかな」

「気立てのよさかな」

と答えたりすると思います。

でも実は、「可愛くて」という本心が隠れていたりしませんか?

そう答えないと、

「顔重視なんてサイテー」

って言われてしまうので仕方ないのです。

同じことです。

モテるために、優しさだけを追求すると、
なかなか男として見てもらえません。

優しさだけしか自分の魅力が無いなと思う人は、
他の魅力を身に付けるか、見つけてください。

友人に聞いてみるのも良いかと思います。

優しさ以外の武器を身に付ける事で、
今まで磨いてきた、優しさが強力な武器になります。