あなたは、女性に対して強気にいく事ができますか?
それは、とことん「やるため、ゲットするため」に攻める事です。
この「押す技術」を持っている人は強いと思いますし、モテない事はないでしょうね。
モテない人は、自分が思っている事をそのまま女性に伝える事ができません。
例えば、女性から、合コンで歓談している最中に、
「やりたいだけでしょ?」
という質問されたら、本来はそうであったとしても、
「いや、そんな事はないよ」
と答えるはずです。
勿論、合コンの最中なので、この答えは正解です。
(実際は自分のキャラ設定や相手にしている女性次第では、「うん」と答えることも必要なときがあるのですが、高度な技術なので後日書きます。)
確かに正解なのですが、僕が言いたいのは、この質問に対して、
「うん」
と答える事ができるかどうかという事です。
こう答えたら、(一般的には)嫌われるであろうという選択肢を持てるかどうかです。
「当たり前ではない回答」ができるかどうかです。
女性に対して思い切り心を開いて、馬鹿正直になれるかどうかです。
女性をゲットしようと思ったら、どこかのタイミングで、
「やりたい」
という素直な気持ちを伝えねばなりません。
言葉であるか、行動であるかはその時々に依りますが。
恋愛をする以上は、避けては通れない道ですし、ゲットする事で女性はもっと自分の事を好きになってくれます。
(一般的にはです。これも色んな女性がいるので、それについては後日書きます。)
上記の質問に対して、「いいえ」という答えしか持てない人は、いざという時にもそのキャラを通してしまうものです。
肝心なところで、「安全な人」「いい人」になっちゃうんです。
そして大事に大事にその女性に接し、時間を掛けているうちに他の男にゲットされたりしてしまうのです。
よくあるのは、
「君の事好き」
と言っておきながら、
「やりたい訳では無い」
と、変に取り繕った結果、女性から見ても何がしたいのか意味不明な男になってしまう事があります。
「好き」=「やりたい」が普通なのです。
それを伝える適切なタイミングを選べるか?という事が重要なのです。
「嫌われてもいいや」という気持ちが持てれば、いざという時に女性に強気に出られますし、「押す」という事ができるようになります。
良いところまでいくけれど、女性をゲットできないという人は、この「押す技術」が無い、「押す」事で嫌われるのではないかという気持ちが強いのだと思います。
手を繋いだり、キスをしたりという場面でも、「押す」事は重要になってきます。
相手の気持ちより自分の気持ちが大切!というくらいの強い気持ちを持って女性に接して欲しいと思います。













