メールの内容から相手の気持ちの変化を判断する事ができる場合があります。
女性とメール交換をしていて、注意して欲しいのは、メールの行数、絵文字の量を見ておくということです。
これは、元々絵文字を使わない女性であれば全く効果は無いのですが、普段絵文字を使う事が多い女性には意味があります。
メール交換を続けていて、明らかに女性のテンションが落ちてくると、大抵はメールの行数、絵文字の量が減ってきます。
こんな時に考えなければならない事は、
1、こちらに興味がなくなってきた
この場合は、メールのみでの挽回はなかなか難しいので、無理にメールを続けるよりは、回数を減らしたり、デートや飲み会の提案をしたりした方が良いと思います。
メールで相手の興味を惹くことができていないので、アプローチの方法を変えていきましょう。
2、こちらが出したメールの内容が悪かった
これは、自分が出したメールを読み返してみる必要があります。
急に相手のテンションが下がったなという場合には、その前に自分が出したメールの中に地雷があった可能性があります。
もし、相手を傷付けるような事を言ってしまった場合には、謝ったりといったフォローが必要になります。
メールでのコミュニケーションは誤解を生むことが多いので、気をつけたいところです。
3、メールが面倒になってきた
これは、元々メールがそんなに好きではない女性の場合に起こります。
この場合には、
「もしかして、メールあまり好きじゃない人?」
とか聞いてしまうのも一つの方法です。
いずれにしろ、相手の感情の変化を捉えながらメールのやり取りはしていかないと、どんどん気持ちに差がついていってしまい、最終的には自分にとっては普通でも相手にとってはKYなメールを出してしまっているということが起こりやすいです。
相手とやり取りしているメールに関しては、時系列にメールを読むことができるように、エクセルにまとめるなどしておいた方が良いと思います。
そうすれば、明らかにメールの量が減ってきたとか、絵文字の量が減ってきたとか、メール上で相手の感情を把握するのに役立たせることができます。
相手の感情を早めに察知して、適切な対策を取れるようにしたいですね。