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その名もT

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どもども、みなさん、いらっしゃいませ!

 

ココロはコドモ、カラダはオトナ、

バリバリのアラフォーな、TaKa_と申します。

現在、某通販会社でシステム担当なんかをやってます。

 

初めて「お付き合い」をしたのは、高校に入ってから。

高校生の時に中学の同級生と再会して、という始まりでした。

もちろん再会は偶然でなく、必然を起こした結果です。

 

しかし当時の自分はかなりロマンチストで、「オトコは誠実さが命」

と思い込んでたので、プラトニックな付き合いのまま終わってしまいました。

 

その後は、スキじゃないタイプには好かれるが、

スキなタイプには相手もされない状態が続き、

出会いっぼいのはソコソコあったけど、

特定の彼女はいない状態が長く続いてました。

 

しかし、これじゃイカンと一念発起。

他校の女子大でナンパしに行き、偶然あった後輩の

友達と仲良くなるコトに成功。

 

今振り返れば、誠実にスキな人と付き合いたい、

というよりは「彼女」が欲しい、とか、

ただ「ヤリたい」という思いのほうが先行してたと思います。

 

メガネかけててちょい太めのそのコはタイプでなかったけど、

「ヤリたい」「彼女」がほしい、その気持ちから、

たいしてスキでもないのに、告白するカタチで好意を伝えて、

そのままゲットしてしまいました。

 

メガネをとると以外に可愛いかったのと、

肌と肌をあわせると情が湧いてきて、

結局はマジに付き合いました。

 

けれども、彼女の浮気が発覚。

別れて許して付き合い直してを繰り返しをしたあと、

結局はおしまい。

 

彼女はいつまでも青い鳥を追うのが好きなようでした。

結婚まで考えていたのでかなりショック。

 

彼女は別のオトコとラブラブでやっていたようですが、

こちらは全ての女性とのツテを断ち切っており、

「何も残っていない」状態。

 

 

その頃は既に社会人になっていたのですが、

その後の恋愛といえば、また元のように「誠実さ」を重視し過ぎ、

 

「命懸けても惜しくない、それ程に惚れた女としか付き合わない」

 

なんてアホな思いを胸に抱いて行動し続けた。

 

しかし、女性にとっては、

 

「好きでもないオトコの好意や誠意ってのは、ゴミ以下」

 

という事が、身に沁み入る程に、打ちのめされるコトばかり。

 

10年以上彼女がいないという無様な結果となりました・・・。

 

 

「あぁ、誠実さってなんなんだろう・・・。」

 

 

 

 

 

こんな時、偶然に出会った言葉・・・、

 

「女性と付き合う前に、まずゲットしろ」

 

この言葉が、自分を変えました。

 

この言葉を生み出すマインドが、新生Taka_として言動から生まれ変わらせた・・・。

 

そこから、女性との関係が格段と深まり、高まって行き始めたのです。

 

まだまだ、自分の目標とする究極の恋愛術者には程遠いですが、

今の状態に至るまでの過程と、理想の恋愛術者に辿り着くまでの過程において、

気づいたコト、身に付けたコト、

を皆さんにシェアして行きたいと考えています。

 

この事が、「誠実さ」を重視しすぎて、女日照のバカ男だった自分と、

似たような心境、同じような境遇な人に、少しでも役に立てたら・・・嬉しく思います。

 

 

それでは、よろしくお願いいたします。

 

最終更新 2010年 6月 17日(木曜日) 21:50  

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